こんにちは虹

小林整骨院の小林史朋です。

いつもブログをお読み頂き、ありがとうございます爆  笑

 

今回は「ぎっくり腰シーズン」と言うお題ですが…

誰にとっても明らかに嬉しくないシーズンですよねえー

ですが、長年このお仕事をさせて頂いてますと、そのようなシーズンが確実に存在していると感じます炎

 

それは、その名の通りぎっくり腰になる方々が一定期間に急増しますびっくりマーク

しかも、それは一年に2回以上あり、だいたい春や秋にやってくるのですガーベライチョウ

では何故、そのような現象が起きるのでしょうか?

これはあくまで私の経験をもとにお話していますので、他の治療家やドクターはまた違った意見をお持ちの可能性があることを

ご了承ください注意

 

身体は寒い冬から暖かい春になる時や、暑い夏から涼しい秋になる時に、急激な温度変化に晒されます。

その際、本来であれば身体が持っているホメオスタシス(外部環境や内部の変化にかかわらず、体内の状態を一定に保とうとする機能。自律神経・内分泌系・免疫系等が連携して行っています)によって、体調を維持することができますキラキラ

 

しかし、例えば「最近の猛暑を避ける為に冷房を効かした部屋で一日中過ごしたり、その生活を何日も続けていると、ホメオスタシスそのものが一部不具合を起こしてしまうのではないか!?そして、身体がそのような状態に陥っている時に、腰の弱い部位や古傷にストレスがかかると、ぎっくり腰を発生させてしまうのではないか!?と私は考えています!!

 

では、どうすれば春や秋にかかわらずホメオスタシスを正常に機能させ、ぎっくり腰の発生を防ぐことができるのでしょうかはてなマーク

 

①季節にかかわらずエアコンを効かせすぎない

②季節にかかわらずお風呂で湯船につかる

③睡眠をしっかりとる(できれば晩は7時間)

④食事はバランスよく(アルコール、甘いもの、冷たいものは少なめ)

⑤毎日15分~30分ほどの有酸素運動を行う(ウォーキング等)

⑥水を一日1リットル以上は飲む(紅茶、コーヒー、ジュース、アルコール等は含まない)

⑦ご自身に合った治療院に定期的に通い、身体をメンテナンスする

 

等々、あげだしたら切りがありませんが、①~⑥についてはぎっくり腰に限らず、健康を保つために最低限意識するべきことでありホメオスタシスを正常に機能させるのにとても重要ですアップ

⑦については過去にぎっくり腰を起こした経験のある方であればお勧めする項目になりますニコニコ

 

是非、皆様には上記の項目を参考にして「ぎっくり無しシーズン」にして頂けると嬉しいですびっくりマーク(笑)

 

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