こんにちは虹

小林整骨院の小林史朋です。

いつもブログをお読み頂き、ありがとうございますニコニコ

 

今回は「体の甘やかし過ぎはNG‼」についてのお話です!

これは私の実体験に基づいた内容になりますウインク

 

私は20歳代頃まで、毎年冬になると1~2回は必ず風邪をひいていました予防

その度に、のどを腫らせて痛みと発熱に悩まされるため、必ず病院に行き薬を処方してもらうことが

恒例行事のようになっていました笑

私は26歳の時、結婚するのですが…

妻と生活するようになり、私とのある違いに驚愕しました!?

その違いとは、妻は夏でも冬でも、エアコン等の冷暖房機器をほとんど使わないのですびっくり

 

さらに驚いたことは、妻は冷暖房機器をほとんど使わないにも関わらず、めったに風邪をひかないのです!!

しかも、数年に一度風邪をひくことがあっても、病院に行かないのですガーン

(新型コロナやインフルエンザの疑いのある時は検査を目的として受診しています)

 

そんな妻との違いを感じながら、共に生活している中で

「もしかして私は常時、冷暖房や風邪薬を使用することで、却って風邪をひきやすい身体に

してしまっているのではないか!?」と思い、寒さや暑さが強くなるまでは冷暖房を使わず、

風邪の症状が出ても、軽度であれば薬を飲まず、その代わりに自身の免疫機能を高める行動をとる

ことを徹底的に行いました!

 

それから数年が経った頃、私は以前と比べ風邪をひかなくなっていることに気が付きました爆  笑

 

もちろん、上記の内容は私の実体験による結果ですので、全ての人に当てはまるわけではないことを

ご理解ください。

 

ここで最も大切なことは、人の身体はとてつもなく素晴らしい健康維持機能を備えているということですキラキラ

 

例えば、発熱は身体が細菌やウイルスと戦っており淡や咳は細菌やウイルス、異物等を体外に排出する等、様々な

機能があり、それらが(風邪の)症状となります!

それにも関わらず、その症状を私達の勝手な思い込みで「悪者」と見なし、すぐに薬で抑え込むことは本当に

危険な行動です注意

少なくとも、当時の私はこのような行動をとっていました笑い泣き

 

皆様の中で、風邪が毎年の恒例になっている方がいらっしゃいましたら、是非この話を参考にしてみてくださいねウインク

 

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