今宵はひとりで寝ました。
お風呂に入って歯磨きして
いつものように絵本を読みながら
眠りにつくのを見守りましょう
と一緒に寝室にいったのですが
いやーあっちにいけーこないでー
と言われました。
いや実際には
まだそんなにしゃべれないので
そういう素振りだけですが
たしかに そう訴えていました。
母ちょっとしょんぼりして
でもまさか
ひとりでは寝ないでしょー と
おかーしゃーんという声を期待して
居間で待機していたのですが
10分後のぞいてみたら写真の図。
母さらにしょんぼりです。
うーん。
ひとりで眠れるのは素晴らしいけれど
寝かしつけに1時間半とかかかっていた時代は
ひとりで寝てくれー!とか思っていたけれど
実際にこうも簡単にコロッと寝られると
しかも、あっちに行って!とか言われると
やっぱりちょっと寂しいぞ。
なんて
我ながらまったく勝手な生きものですが。
こんな風に
あ、ちょっと寂しい
と思う場面が
これからどんどん増えてくるのねー
と気づいてしまった夜でした。
