メシを食ってふと思った

メシは、憩いのひと時、タイムスリップの脱日常空間?


メシを食っているときに、


人はふと思う。


人はメシを食うために生き、メシを食うために働く??? 世界中のみんながみんな三度、三度のメシが食えれば争いはなくなるはず???




メシを食っているとき、人は「素」に戻る。



B級グルメを基軸としたエグゼクティブ(でもないか?)庶民の極フツーの思考。

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※番外編とも言える


「崖を立てかけた山 ニセコ物語
シリーズ
は別テーマのスキーに関することで記述でジャンルが違いますので、上記タイトルをクリックして遡ってまとめて読めるようにしました。ご活用いただければ幸いです。ヨロシクね!!

  • 25Sep
    • 地蔵通り井戸端劇場のオムレツ騒ぎ

      180925(火)昼今日も江戸川橋(東京)だ。江戸川橋といえば地蔵通りだ。地蔵通りの先にはあの店がある。そう、こよなく愛する店大衆中華・善の家。 地蔵通り商店街を黙々と進む。今日はそこのオムレツを求めて。朝からそわそわしていた。到着したでやんす。あれまあ、先日と同じ。ランチタイムはラーメン、タンメン、半ちゃんラーメンは毎日これでやっていくということね。しかし人のいい大将やなあ。この値段でやってくの大変やろうに。オムレツ350円+ライス、味噌汁200円 計550円大衆中華のオムレツってどんなだろう? という興味津々の心境。先週から手ぐすね引いていた。しかしこの値段。とにかくここは安い。そしてちゃんとした手作り料理が出てくる。そこがうれしいんですねえ。中身はハムとネギのみ。道理でハムエッグと同じ値段のはずだ。しかしだ!! このトロトロ感はやはりこの大将の腕が只者ではないことを示している。なんだか天津飯の頭のような感じ。この店には天津飯、天津麺はない。でも作ろうと思えばいつでも作られるのだろう。一人でやっているからあまりメニューを増やしたくないだけかも。暇な時なら常連さんには特別メニューで出してくれるのかもね。これ大いに参考になった。オムレツは余った具材何入れてもいいんだ。これは家で実践できそう。大将、いいヒントをありがとう、という気持ち。今日はいつもの井戸端会議は控えめ。そんなところへ常連のお姉さんがおじさんを数人連れて登場。奥で野菜炒めを食っていたこれまた常連のおじさん。「おっ、やっときたねえ。いつも男連中連れて。もてんだねえ」「いやそんなことないですよ。朝は一人だったじゃないですか……」地蔵通り井戸端劇場はこうして始まる。また一週間くらいしたら来ることになる。今度はオムライスで攻めてみようと思う。中華鍋で作ったオムライス。こいつもきっとうまいに違いない。

      NEW!

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  • 24Sep
    • 北海道三兄弟そろい踏み。藤原製麺の実力

      180924(月・祝)日頃インスタントラーメンはできるだけ食べないようにしている。しかしどうしても食べたくなる時がある。その時はこれ。醤油、味噌、塩。壮観な眺めだ。これらは藤原製麺という北海道のローカル企業の製品だ。全国区のメジャーより10円~20円は高い。しかし麺のコシ、スープが格段に違うのだ。大量生産売り上げ至上主義とは一線を画す地方の良心を感じる。塩ラーメンを選択する。チャーシューともやし、バターを添えて。立派なドン面だと思う。インスタントを凌駕していると思う。藤原製麺。確実にインスタントラーメン革命を起こしている。メジャー企業のできない仕事をしている。がんばれ!! 藤原製麺。応援してますよ。都内スーパーでも探したら帰る。皆さんも一杯いかがでしょう?

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  • 23Sep
    • 伝統を感じる鉄柱と草野球完敗。気分を取り直して韓定食。中野にて

      180923(日)今日は草野球の日。先週は練習した。さてその結果やいかに??早朝の東中野駅(東京)。平日と違い人波はない。いつもは気にならないのだがふと駅の支柱に目が向く。水道橋駅の支柱がなんでも明治時代ドイツから最新の工法で作られて今に至るようだ。これも似ている。同じ中央線だからこの支柱も同じなのだろう。ということは100年以上この駅舎を支え続けているんだろうか。なんだか「お疲れさま」と声をかけたくなった。これすごい文化遺産だと思うんですよねえ。さてさて、ここは東京の反対側荒川の河川敷。相手は初対戦。強かった。地力の差を感じた。一番から九番まで外野までもっていく「飛ばす力」を持っている。みんな同じようなスイング。決して速くはないのだが軌道がいいのでボールをしっかり捉えられる。結果は1-8。最後まで戦ったがほぼコールド負けに近い。先発投手はのらりくらりながら野球を知っていて牽制球がうまい。余分な四死球も出さない。リリーフは120㌔近いストレートを投げる。私はベンチスタート。五回裏あたりで代打、リリーフ投手と対戦。大差で負けていて先頭打者ということもあり、ツースリーから二球カットで粘って四球狙い。狙い通りに行ったのだが高めのボール球に手を出し三振。打席に入る前はあれだけ「高めのストレートは捨てる」と思っていたのに、カットしているうちにムキになってしまった。まだまだケツが青いなあ。試合後のキャプテンのコメントがよかった。「先週練習して努力して負けた。相手が一枚上だから仕方ない。次はまた11月みんなでまたジタバタ練習しましょう」。今日は飲み会なし。みんな疲れたのか帰っちまった。先週食ってないのでなんだかカレーが食いたくなり、新大久保駅で降りようとしたが改札が混んでいてすごい人だかり。改札が一つしかないから出られない。なんだかプロ野球見観戦の帰りの駅みたい。アジアン街にいくアジアンパワー炸裂。中野で降りる。中野はお気に入りのカレー屋さんがないので兼ねてから気になっていた焼き肉店へ。とらじ、だるまとに店舗回り安いほうにした。土、日は平日の700円ランチはないようだ。 ええいままよ、と日・祝サービスのカルビ定食1050円にする。日・祝サービスのカルビ定食1050円(税別) これ、かねてからあこがれの韓国おかず定食に近い。これだけおかずが少しずつたくさんあるとオッサンにはちょうど良い。野菜も豊富。牛テールのスープが本当にうまい。キムチは手作りなのがよくわかる。韓国のりでご飯食べると塩味で日本のおにぎりとは違いほんのりごま油が香りおいしいねえ。疲れた体を癒してくれる。肉は少量ながらサシが入っていて旨い。肉汁、脂があふれ出てご飯が進む。残念ながら日・祝はお替りし放題でないのが残念。おかずが余りそうになりペース配分がむつかしかった。残念な一日だったけど新入団選手もおり得るところはあった。10月に気分一新新規まき直しだ。※新規まき直しはええねんけんど定期券まで洗濯してもた。とほほほほっ。

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  • 21Sep
    • 「鯛めし食い放題」。東スポ的ウソ奮戦記

      180921(金)昼東京はここんとこずっと雨。一雨ごとに秋らしくなっていくというようなしおらしさではなく、ゲリラ豪雨とないまぜにどんどんぐんぐん気温が下がりこのまま冬に突入してしまうのではないか? と思われるようなお天気。なんだか風情がないなあ。ついに気象まで人間のぎすぎすとした社会を反映しはじめたか? いやいや人間の傲慢な自然破壊がここまで来るや? と思ったりする。ここは御茶ノ水駅(東京)付近。今日も雨、忙しい。近場で昼飯を何とかしたい、と思った矢先思い浮かんだのはこの幟である。ボォヨヨヨヨォーン♪ おいおいおい、ホントかよぉー、というのが最初の印象。ここで浮かんだのはイッチョここはきれいに騙されてみよう、という気持ちだった。鯛めし食い放題でこの値段であるわけないじゃん、と。そう、「東スポ(東京スポーツ新聞)」的騙され方である。嘘だと思っていてもついつい買ってしまう。アナログ時代全盛を極めたあの「東スポ」にさわやかに騙され、その爽快感を楽しみにしていた人は多いと思う。でも今はどうなのだろう?昨日が開店日。先行した職場のパートのおばさんたちからすでに情報は得ていた。「鯛ってコーンフレークくらいだった?」「うーん」「永谷園のサケ茶漬けのサケくらいあった?」「そんくらいかなあ」……。昨日は開店日すごい行列だったらしい。どうやら集めた情報では、1.鯛めしは予想通り鯛はほとんどなかった入ってない。2.おかずがついているがその取り合わせがよろしくない。ということらしい。鯛めし&生姜焼きと明太だし巻き950円 なかなかの陣容である。がぁ、しかぁーしぃー……。鯛めしは見事看板に偽りあり。ここまでは想定内。 三つ葉が乗っているがお替りにはないのを隣の兄ちゃんの挙動で知る。予想通り鯛めしではなくこれは鯛のだし汁で炊いたショウガ味炊き込みご飯だ。本場松山の人が見たらどう思うだろう? 聞いてみたいものだ。生姜焼き、明太卵はおかずとして行ける。でも他は脂っこいものばかり。鯛めし自体は私はこれはこれでよいと思う。実は本当に困ったのは鯛めしを盛り立てるおかずではなくミスマッチなこと。昨日おばさんは「鳥南蛮のいらないタルタルソースを取り除くのに苦労した」と。それはタイが少ないからではなく主役である四番バッター「鯛めし」を盛り立てる陣容ではないということだ。現代ゴツゴツ料理と厚みのない鯛のだし汁で炊いたショウガ味炊き込みご飯、こりゃ合わない。こうしたおかずには和食のあっさりしたものがいい。煮物、焼き物……。それこそ一昨日言った神保町の近江やのようなおかず……。もっと軽いものがいい。このメニュー考えたの誰やぁー、と言いたくなった。それぞれはなかなか行けてるのにもったいない気がした。豚汁が大きくて食いでがあるので救われたが……。これって八重洲の居酒屋なの?なんだか騙すつもりでド失敗している気がする。違った面で自己主張するとか。ひとつひとつはいい料理なのにもったいないなあ、と思った。今日二日目はもう空席がある。うーん、なんとも釈然としない一日だった。大好きな大衆中華やまだやの隣だけに何だかショックは大きい。

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  • 20Sep
    • カニバリズムだと思ったら「違うよ」って言われて……。思いっきり昭和レトロなライト〇〇小説

      180921(金)このおどろおどろしいタイトルはなんだ!!「人肉市場」。先輩が神田(東京)の古書店街の小宮山書店で入手したと聞き、興味を持ったので貸してもらった。だって図書館にもアマゾンにもないんだもの。まさか国会図書館で読む本じゃないでしょうしね。てっきりタイトルからカニバリズムの本かと思ったが先輩に「違うよ」と言われると余計に興味がわいた。 1972年、戸山書房刊  神田の古書店街小宮山書店で入手したらしい舞台は朝鮮戦争前後のハワイ。ハリウッド女優を目指していたが挫折、売春婦となった女性の話。当時のハワイはこうだったのだろうか。全般的には外国官能小説。「O嬢の物語」みたいと言ったらわかりやすいですかねえ。1972年刊だからライトエロと申しましょうか、最近のウソっぽすぎる設定のどぎつい官能小説に辟易としているおじさんとしてはこのくらいの官能のほうが心地よい?それにしても女性は現実的で強い。ふてぶてしくさえある。後半戦争批判をしている著者の意地も垣間見える。なんにしても東京という立地。先輩というよき友を持ったこと。そして出版業に関わっていたからこそ読めた本。なんだかそっちのほうが感慨深かったりして。私たちの親の世代はこういうの読んで喜んでいたんだろうなあ、と思うとなんだかおかしくなってきた。戸山書房。こんな出版社があったんですね。これシリーズで欧米の作品がいっぱい。職場の近所だし今度小宮山書店覗いてみようかなあ。うーん、クセになったらどうしよう??

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    • 毎日が同窓会という街にタイムスリップ!! 江戸川橋のしゃがれた声と半ちゃんラーメンと

      180920(木)昼うっかりするともう五か月行ってない。しかもあの親父さんのラーメンを七か月も逃しているとは……。ホンマかいなあ。人間の記憶のあいまいさ、いい加減さに呆れる。江戸川橋(東京)に善の家という小さな中華料理屋がある。しかも昔ながらの下町にひっそりとしながらも街にしっかり溶け込むように。 ここには新宿や渋谷のような都会の喧騒は感じられない。地方のありふれた小さな商店街にいるような気になる。あれっ? 四月にラーメン400円に値上げしたんじゃなかったの? サービス品にしてもうたら元の木阿弥ですやん、親父さん。しかし親父さんの人の好いおおらかなところが好きでくる客も多い。お客さんは近所の商店街の人ばかりのように思われる。だって会話がずっと友達感覚なんだもん。「オレ今日、なんだかごはんと肉食いたいんだよなあ」と客のおじさん。「かつ丼にする?……」と親父さん。「わたしはチキンライス」と別のおばさんが言うと親父さん「はいよぉー」と得意のしゃがれた声で。今の今まで私たちのチャーハンを作っていた中華鍋でチキンライスを作り始める。たっぷりラードが効いててうまそう。そっかあ、チキンライスもオムライスもラードでやったら方がいいか!! 親父さんによき教訓を学ぶ。ここの客は老いも若きも心得ていてカウンターの人は言われもしないのに食べ終わると、「ごちそうさまあ」と言ってカウンターの上に食べた皿、どんぶりを置く。こういうことが自然にできる町は民度、モラルが高くって気持ちいい、心地よい。このメニューの書体はどこかで見た記憶がある???そうだ。今はなき小田急線は豪徳寺の満来だ!! あっこもラーメンが200円という信じられない値段だったなあ。餃子もうまかったなあ。師匠が一緒なのかなあ? なんて思ったりする。私はオムレツを定食にするか、半ちゃんラーメンにするか迷っていたが、店に入ってからしばらく食っていないここのラーメン、チャーハンを食べたくなった。半ちゃんラーメン650円、ランチサービス品どうです。東京正統派の醤油ラーメンとナルト、チャーシュー、ネギ、卵の基本のチャーハン。 半チャーハン。細かく刻んだ具から味がにじみ出る。強力な中華鍋でしかなしえないこのご飯のパラパラ感&しっとり感。親父さんの腕はやはり最高だ。 ラーメンはナルトが乗っていて楽しい。チャーシューがよく煮込んであってほのかに香ばしい。昔の味だ。この味もどこかにかすかな記憶。そうだ。三重は伊勢の近くの田舎、三瀬谷の平次? のチャーシュー、ラーメンの味に近いような気がする。小学生の時夏休みの一か月を暮らした爺さんと婆さんの店で取ってもらった出前の味。親父さん一人でよく切り盛りするよ。そしてよくしゃべる。「昨日は焼き鳥ま出でちゃってねえ」「ふんふん」、二人は聞いている。私と隣の兄ちゃんはよくわからないので、半ちゃんラーメンを食いながら黙って聞いている…………。何やらご近所小さな宴会があったようでその話を三人はしているようだ。幼馴染がそのままおじさん、おばさんになり、子供の時のまま話している会話。ここはきっと毎日が同窓会なのだろう。江戸川橋地蔵通り商店街。ここは東京とは思えない。ぽつねんとした江戸情緒あふれる偉大なる田舎である。皆さんもタイムスリップしたかったら膳の家、行ってみてくださいな。今の世の中が失った何か大切なものに触れられますよ。私はもう今から来週オムレツが楽しみで仕方がない。

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  • 19Sep
    • 神保町の殿堂? 近江やを行く。絶品のまぐろの照り焼き、茎ひじき

      180919(金)昼先輩が神保町(東京)に来られるので珍しいところがよかろうと近江やへ向かった。有名作家なんかも昔はお忍びで来たりしているめし屋。一膳めし屋。こういう趣の店は東京広しといえどもなかなかにない。私はまぐろの照り焼きとひじきで定食を。もうNo.1の定番だ。先輩は卵焼きと肉豆腐。なんでも肉豆腐が大好きなんだとか。よかった。まぐろの照り焼きとひじきの定食800円ここの定食は絶品だ。しかもご飯お替りし放題。20代、30代の頃は三杯は食べていて会社の人に「お前は馬鹿か?」とよく言われた。夏バテで食欲がなくってもここのご飯ならなぜか素直に入っていく。化学調味料を使ってないから体が自然に要求するのだと思う。この中からおかずを二三品頼んでご飯とみそ汁(400円)で定食を自分好みで選ぶ。時に季節ものが入るとホワイトボードに書かれる。焼きナスだったり、大根の煮つけ、火薬ご飯だったりする。今は生サンマが大人気だ。まぐろの照り焼き250円 見てくださいこの照り。砂糖抑え目醤油も薄口。近江やというから関西風の味付けに近いかも。江戸はまぐろは刺身か漬けで食うことが多い。照り焼きを出してくれる店は貴重だ。みりんがほのかに香る絶妙のたれ。通い始めてもう30年になるというのに決して飽きない味。ひじき150円。お漬物はご飯とセットここのは茎ひじきなのだろう。極太。歯ごたえがたまらない。こちらも甘さを抑えただしが利いている。隣の白菜漬け。手作り。ぬかのような香りもしてご飯がパクパク進む。隣では先輩が肉豆腐を「うまい。うまい」と言って食べている。途中で卵焼きと照り焼きをトレード。お代わり1/3。謙虚になったものだ。大きな釜で炊いているからか、個々のご飯は本当にうまい。おっと、味噌汁。これがちゃんとだしをとってるからうまい。今日は油揚げがたくさん入っていてアツアツ。なんだかとても得した気分。近江や。颯爽とした飾らない暖簾がかっこいい。ご主人も奥さんも年を取ったけど元気元気。私が50代後半に突入したんだもの、そりゃ年取るわなあ。近江や。神保町の殿堂だと思っている。いつまでも元気でマイペースで無理なく頑張ってほしいなあ、なんてつくづく思う。

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  • 18Sep
    • 給料前のありがたい給食センターと思うことにして考えた。魚民・ミンチカツ定食を食いながら……

      180918(火)昼先週の唐揚げ定食550円の魅力に取りつかれて日替わり定食、できればミンチカツ定食を偵察に魚民、神田小川町店(東京)へ。ミンチカツ定食650円(日替わり定食、魚は塩サバ定食だった) ご飯とみそ汁食べ放題は魅力だけど先日の唐揚げ定食ほどの感動はなかった。やはりインスタントものがありありとわかるからかなあ。それで650円はちと高いような気がした。これならもう100円出してキッチングランなど手作りの店に行ったほうがいいかなあ。だからこれは給料前にわが財布を助けてくれる給食だと思うことにした。そうすると腹も立たないものだ。給食。今の子たちは民営化されてこういうインスタントものばかり食べさせられているのだろうか。大磯だっけ? 問題になりましたよねえ。今の子が贅沢だというだけでなくこんなのばかり食べさせられたらそりゃかわいそうだ。自分がガキだったら怒るかなあ。子供には選択の自由がないもんね。選択できる自分は嫌ならほかの店に行ける。と考えると給食は食育、無下に民間に委託するのはいかがなものか、と思ったりする。私の子供のころは一応手作りだった。今考えてもそんなにうまいとは思わなかったけど栄養価は考えていたと思う。少なくともインスタント物、添加物を補完しようとする姿勢はあったように思う。アメリカの余った小麦粉のパンを食わされた世代なんすが……。皆さんはどうお考えだろうか?お代わりし放題システムに乗っかりチャッカリ1/3お代わり。今日は終日デスクワークになりそうなので控えめに。数年前にびっくりしたんだけど最近の居酒屋にはテレビがあるんだね。居酒屋は友との語らいの場と思っていたので結構カルチャーショックだった。 魚民。オッサンはチェーン店の飲みは好きではないので夜は来ないだろう。昼は給料前限定かな、という利用地図になるような気がした。そう、ありがたい給料前の給食センターと思うことにした。

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    • ゲリラ豪雨と草野球と天津麺と

      180817(月・祝)この日は草野球の練習だった。試合の日の間隔が一か月以上空くので試合勘が遠のくからだ。無駄なエラー、けがを減らそうというわけだ。午後三時から雲行きは怪しい。今日は写真を撮る暇がなかった。ご容赦を。11人で空をにらみながらの二時間の練習だった。途中ぽつりぽつり雨が降り出した。準備体操、ウォームアップ、トスバッティング。ここまではいつもの試合前と一緒。その後ハーフバッティング、実戦形式のフリーバッティング、内野ノック、ランニングによるキャッチボールなど中身はなかなかに充実していた。事前にいろいろ考えてきてくれた監督に感謝。練習が終わると近頃すっかり名物と化したゲリラ豪雨。滝がバケツをひっくり返したのごとく降る。練習が終わり車に乗り込んだ直後。田端駅(東京)まで送ってもらっても車から降りられないほど。隣駅の西日暮里のガード下まで送ってもらった。帰りの山手線も駒込駅で15分ストップ。練習が無事行えたのはよかったが災難だった。東中野に着くとアッケラカンと雨あがる。ここで急に思い出した。腹が減った。またしてもタンメンの十番に行くが数人の行列。腹減りと疲労でまずは帰宅することに。洗濯、シャワーを済ませたらまたしても腹減りが気になった。と言っても脂っこいものは食いたくなく、作る気もしない。酒を飲む飲むと気持ち悪くなりそう。ということで近所の藤華に行くことにした。祝日だけど空いてるかなあ。80を超える老夫婦がひっそり営む中華の店。親父さんが店から出てきた。「看板ですか?」「大丈夫だよ」何とか一安心。 天津麺750円先輩が先日うまそうに天津麺を食べていたので初天津麺。なんと人生初めてかも。いつも丼ばかり食っているもんなあ。ここの親父さんの中華は少し変わっている。一昔前というか、古典正調風というか……。ラーメンのスープは東京醤油ラーメンの基本中の基本。ややショウガが効いているのが疲れた体に心地よい。「滋養に良い」という言葉が浮かんでくる。かに玉はかに玉というより中華風オムレツ。しいたけ、かまぼこ、ニラ、キクラゲなど野菜も入っている。やや硬めの作りだった。麺がつるつる入っていく。なんだか眠気が襲ってきた。今日はよく運動した。運動不足がたたったか、やや腰が張っている。今夜は気持ちよく寝るとしよう。しかしまあとんだゲリラ豪雨だったことよ。

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  • 17Sep
    • 勝手に麻辣ジャージャー麺と呼ばせていただく。四川、ウイグルの味

      190917(月)昼八月に西川口(埼玉)で新疆ウイグル自治区の料理を堪能した。そのうち忘れられない料理が一つ。 ※新疆ウイグル自治区を行く。シルクロードの融合文化の味。西川口のタイムトンネルをご参照ください。名前は忘れた。要はきしめんのような極太の刀削麺、四川風のトウガラシの煮込みだ。これに生キュウリ。日本でいうジャージャー麺のもっと辛い辛い混ぜ混ぜバージョン。辛いだけでなく生キュウリがあえてあってこれが冷却材のようになりことのほかうまい。ご飯も欲しくなる。これを何とか自宅でできないかと思案を絞った。そうだ!! あれがあるじゃーあーりませんか。そう、火鍋の素...これを煮詰めて豚のミンチ肉を炒めてミートソースのようにすれば……。人呼んで勝手に麻辣ジャージャー麺。ほれほれほれ、できましたがな。 ヒィーヒィーヒィー♪ 辛い。汗が噴き出す四川味。うまい。たまらん。御飯が欲しくなる。うまいの当たり前だわなあ。火鍋の後うどんとか、刀削麺入れるとうまいもんなあ。中華式アラビアータ?? イタリア人に食べさせてみたいなあ。どんな感想だろう?ひらめきが当たった時、人は快感を覚える。うーん、これ簡単でええわ。うんうん、新メニューがまたできた。でも反省一つ。辛すぎた。今度は火鍋の素はもう少し控えめにしないとね。おー、辛ッ!!

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    • お好み焼きのように餃子を並べて食いたかった。そして絶品ニラそばとお祭りと

      180916(日)夜今日は56回目の誕生日。たくさんの方からFBをはじめ祝福をいただき感謝感謝です。さてさて夜。なんだか餃子をわんさかさらに並べて食べたくなった。東中野(東京)。至る所で祭りの神輿のお囃子が聞こえる。普段はのんびりした東中野駅もこんな感じでにぎやかだ。村社会が崩壊したなかこうした地域の連帯感は必要だと思える。だが地方からやってきた私たちが入り込む余地がない。何とかならないものか、とも思う。子供でもいれば学校伝いで情報は来るのかな? ひとり者はなかなかにそうはいかない。目指すは十番。タンメンの名店だがここは餃子も手作りでごつい。 餃子一人前370円×2人前しっ、しまった、一人前にすべきと思った。小ビールを飲んだ勢いで頼んでしまった後、急にニラそばが食べたくなってきたからだ。しかしこの餃子ジューシー。餃子の王将も好きだがここのほうが何となくゆったり食べられる。個人店は空気の中に人情が感じられるからだ。肉がふんだんに入っていてやや団子状。それがここの売り。調味料は伝統あるか赤いテーブルに勢ぞろい。この塗装が剥げかかった色がこの店の年輪を物語る。そー言えば中国人は餃子を主食と考えているので、日本の餃子ライスは主食がダブり考えられないということか。ラーメンライス、関東人がお好み焼き定食を冷ややかな目で見るようなものか?ということは餃子&ニラそばもその範疇に入るのだろうか? なんてとりとめもないことを考えているとニラそばがデーン♪ ニラそば660円野菜たっぷりのあんかけ。塩味の広東麺風ニラ付きといったところか。ふーふーふう。秋も深まりあんかけの熱々がうまい。時々顔を出す豚肉の肉汁のジューシーなことこの上ない。 とにかくうまい。安い。人情がある。三拍子そろった下町の名店、十番。今日はハッピを来た人がたくさん行きかう。 その門戸はお祭りのためか開かれていた。

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  • 15Sep
    • 下高井戸。レトロの町堪能

      180914(金)夜駒場東大前で会議。その後業界の大先輩と一杯。ここは下高井戸(東京)、ターミナルから外れたひっそりとたたずむ下町である。以前からハバネロ将軍の退屈な日々さんのブログを拝見し行きたいと思っていた店だった。話に花が咲いたのであまり写真は撮っていない。やりすぎは相手に失礼だと思っていたし、話の腰を折ってしまうからだ。いろんな酒がある。焼酎がある。つまみはすべて手作り。思い出すままにつらつら上げるとウニの塩漬け、ゴボウのてんぷら、焼き鳥のつくね、酢豚……(あとは忘れちまったよぉー)。  酢豚とウニの塩漬けどれを食っても手作りでうまい。うまい、うまい、うまい。楽しい、楽しい、楽しい。酢豚は私好みの酸っぱい醤油味。かぼちゃが入っているのが面白かった。最後に食ったそばサラダは閉めにピッタリ。最近はどこへ行ってもチェーン店ばかり。固定された椅子で二時間で追い出される。同じ顔つきの町ばかり。右となりのおっさん連中は仲がいいのだろう。私たちが入った頃にはもうずいぶん飲んでたのに私たちが帰る頃になっても一向に席を立とうとしない。左となりは30代と思しきカップル。いやご夫婦か? 仲睦まじく飲んでいる。その他、女の子同士などいろいろな組み合わせの人が様々な飲み方をしている。こんな光景しばらく見ていないなあ。本来これが健全な姿なんだよなあ、と思った。いろんな人が拘束されずに時間を謳歌している。これが隣のターミナル明大前ではむつかしいんでしょうね。下高井戸たつみ。いっぺんにファンになっちゃった。酒を3種類。焼酎を2種類。ビールを飲んで案だけつまみを頼んで一人3500円だよ。チェーン店の店で飲むのがアホらしくなる。飲むとは時間を開放すること。楽しき友と語らうこと。こんな基本的なことをいまさらにして思い出した2時間チョイだった。下高井戸。風情があっていい街。東京にもこんな町が残っている。いつまでも残ってほしい。現代人の規格化された気質に汚染されないでほしい、とそう願ってしまった。

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  • 14Sep
    • 居酒屋ハンバーグ定食の意地。マグロ漬け付き650円の快挙!! 恐ろしきかな神保町

      180914(金)昼ハンバーグ定食が650円で食えるぅー? ウッソォーー♪ これは一体何事だ。先輩からの情報で改めて定食帝国神田神保町(東京)の恐ろしさを知る。お知らせを知ってから一週間、日替わり定食的だったらもうないかなあ、と不安感を抱きつつ前進、前進。魚ピン、ハンバーグ定食650円。ただし12時前の入店のみ ご飯を大盛りにしてしまった。これはこの店では不正解。飯の量が半端ない。普通の定食屋の大盛りを1.5倍だとすると軽に倍はある。皆さんご注意を。マグロの漬けまで付いている。ここいらは居酒屋のど根性、意地か?これが決め手。神保町はランチタイムの12時から1時は混雑を極める。勝手を知った私たち神保町人はランチはこの時間をさける。つまり11時半に行くか、1時以降にするもんね。200円引きはありがたい。ハンバーグ。でかかったなあ。下にはスパゲティがついている。ごはん大盛りの失敗はこの辺にもある。ソースは三種類あるらしい。デミグラスソース、ポン酢おろし、トマトソース。ここは基本に忠実にデミグラスで行った.居酒屋のハンバーグ定食。なめたらあかんぜよ。ご立派でした。これじゃあ、洋食専門のキッチングラン、ボーイズカレーが困ってしまう??とにもかくにも居酒屋ハンバーグ定食が神保町の民をひっかきまわしていることは事実のようだ。

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  • 13Sep
    • 給料前は居酒屋ランチで。唐揚げ定食550円はありがたい

      180912(水)昼給料前がやってきた。残すところあと二日。昨日はステーキで贅沢してしまったので今日は引き締め。それでかねてからチェックしていた居酒屋魚民へ。唐揚げ定食550円 この内容で550円は十分すぎる。しかもご飯、みそ汁し放題とは有り難い。880円唐揚げ食べ放題の店、700円のもう一つの居酒屋定食もあるが最安値はここ魚民神田小川町店ではあるまいか。味噌汁がなかなかにうまい。ご飯は一杯半をぺろり。 七味唐辛子がないのが残念だったがお変わりのコーナーに味噌汁用のがあったので目ざとく拝借。給料前、残すところあと一日。今月も何とか乗り切れそうだ。

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  • 12Sep
    • 「宮のたれ」を求めて多摩の山奥へ

      180911(火)昼「宮のたれ」というステーキのたれが栃木県民の心を虜にし、一家に一本は常備しているという。「秘密のケンミンショー」かな? TVで見たような気がする。調べてみるとこれ福井発、名古屋で力をつけた準全国展開チェーンじゃないか。栃木のステーキ屋じゃなかったのか?東京はわずか二店舗。それも町田、八王子のみ。地図を見る限りまだまだ都心に進出するのをためらっていると思われる。そのうちの一店舗が京王相模原線の京王堀之内駅から500メートルほどのところにある。自らの足で確かめに行った。アマゾンでたれは買えるけど自分の足、舌で確かめないとアナログ的ペキン原人は納得できないのだ。てっぱんステーキ140、1490円(税抜き)、八王子松木店 スープは四種類飲み放題なのだがサラダはつかない。いきなりステーキ、やっぱりあさくまに比べると高値感は否めない。ステーキ音痴の私には肉の良しあしはよっぼとのものでないと正直よくわからない。世代的にビーフコンプレックス世代。「ビフテキ」なんて雲の上の存在で一生食べられないと思って育った悲しき50代だからそこそこの肉だと喜んで食べちゃう。かわいそうに100メートル横にはちゃっかりいきなりステーキがある。さてさて見えますか? 宮のたれ。肉の周りのおろしポン酢のようなやつ。こいつがうまい。玉ねぎの甘み、酢のあっさり感、、ニンニクのこってり感。すべてバランスよしのしょうゆ味。なるほど栃木県民が野菜炒めなんかに使うというのがわかるような気がした。しかし名古屋、福井で騒がれないで栃木だけなんで騒いているのかな。ブラウン管に出てこないだけで私たちが知らないだけなのかな?スープは四種類。コンソメ、トマト、ペジ、卵とじ? サラダがないので代わりに野菜補給。ペジスープを何杯も飲む。 ソースはいろいろあるがここまで来たらやはり宮のたれでしょう。帰りにおみやげ。レジ横の冷蔵庫に入っていた。宮のたれ300円(税別)だったと思う??、200g ※このサイズはネットでは買えないようだ これで週末は野菜炒め、焼きそば、トンテキなどを試してみよう。  ステーキ宮。高値感を克服して都内に殴り込んで来い。待ってるよ。三つ巴で競争してほしい。ほんでもって自らの課題はこのたれを何とかして自力で作ることだ。

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  • 11Sep
    • アホのファシズムへの旅は深い森の中へ。いったい何なの? また余計にわからんようになった

      180911(火)ファシズム。ますますわからなくなった。三冊目にして余計にわからなくなった。ファシズムって何? 霧の煙る森へどんどん奥深く入っていくよう。本書はイタリア・ファシズムとドイツ・ナチズムを中心に論考。著者は言う。ファシズムは定義ができない。各国によって出現の事情が違うと。そんなこと言ったら軍国主義だって、共産主義だって国によって少しずつ違うんじゃないのか? とアホは思う。ファシズムとは何か2,484円Amazon私たち日本人は枢軸国側のイタリア・ドイツ・日本をまとめて安易にファシズムと呼んできた。イタリア・ファシズム、ドイツ・ナチズム、日本・軍国主義と呼ぶのがより正しいというのはよくわかった。しかし話はその先である。このままでは権力者をファシスト呼ばわりすることはできない。困った。コトバンクにこうある。「第一次大戦後に現れた全体主義的・排外的政治理念、またその政治体制。自由主義を否定し一党独裁による専制主義・国粋主義をとり、指導者に対する絶対の服従と反対者に対する過酷な弾圧、対外的には反共を掲げ侵略政策をとることを特色とした。イタリアのファシスト党に始まる。ファッショ」。これが一番ぴったりくるんだけど、専門的には違うのかなあ。また本を探さなきゃ。三冊読んでわからないんじゃ何冊読んでも一緒のような気がしてきた。アホのファシズムへの旅は全くもって五里霧中である。

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  • 10Sep
    • やっぱ、東中野十番のタンメンはやっぱサイコー

      180910(月)昼東(ひんがし)中野。隣の中野に比べると店の数は1/10以下の小さな町である。あまりぱっとしない町である。そんな町にあって粒ぞろいでいい店があったりする。今日はキッチンドナルドでハンバーグのつもりだったがあいにくお休み。ならばと対面のタンメンの名店十番へ。なんとまあ、二年ぶり。うっかりするとその位経っちゃうんだね。何度か来たが行列に恐れ入って退散もした。今日は昼の一時くらい。このくらいの時間だとすいているみたい。夜とランチタイムのほうが混む。タンメン630円これだけ中身のあるのに630円という値段にまず驚く。ここはラーメンが500円からある。そしてここの澄んだスープ。塩味が絶妙のコクのあるスープ。野菜はいっぱい。言うことなし。ここは餃子もうまい。チャーハンも何もかも。昔ながらのメニュー。親子二代の夫婦でやっているのかな。 メニューは絞られているがだからこそうまい。みんな大きな声で明るい。なんどもなんども「ありがとうございまぁーす」の声が飛び交う。昔の中華の赤いテーブルが色あせて剥げかけている。年輪。昔から地元にいかに愛されてきたかがわかる。 中野もいいけどなんとなく田舎っぽい隣の東中野。この町の風情も捨てがたいものがある。

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  • 09Sep
    • 八丁堀のおゆう第二弾。「両国橋のご落胤」。読みだすと止まらんワ!!

      180908(土)ひょなんことから家の押入れがタイムトンネルで、江戸時代と行き来できるようになった極フツーの元OLが八丁堀の同心に協力して大活躍。「大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう」シリーズ第二弾。大江戸科学捜査 八丁堀のおゆう 両国橋の御落胤 (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)8,845円Amazonおゆうは健気だ。同心鵜飼伝三郎との恋物語の行方も気になる。もう気分はNHKの朝ドラを見ているおばさん状態である。平成の世の中ではパッとしないおゆうが江戸時代に戻ると生き生きする。才気渙発。とても気の付く、そして洞察力のすごい女性に変身するようにも思われるのは私だけか。今回は将軍家のご落胤の有無を巡ってのある藩のお家騒動。軽い読み物でテンポもよく、とても読みやすい。第二弾になって著者もこなれてきたのか、時代考証も含めてひとレベル上がったように思う。ただ第一弾に一か所あったエロいシーンが今回はなし。オッサンには少しそこが残念だ。ああ、こんなくさくさした今の世の中より江戸時代で行きたかったなあ、と思う人の夢をかなえてくれるお話だ。

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    • ついに中野名物担々麺を行く。ほおずき、噂通りすごかった

      180909(日)日昼ついに行ったよ。行こう行こうと思いながらなぜか二の足を踏んでいた。なんでだろう。担々麺。ほおずき。地元中野の名店とされる。担々麺。二十代の時ははまったなあ。それがいつしか……。なんでだろう。それは日本でいうところの担々麵が中国に存在しないと知ってからかなあ。名古屋の台湾ラーメンみたいなもので華僑が日本人向けに開発したと聞いてからかなあ。担々麺850円 写真を撮り損ねた。保存し損ねた。この写真しかない。ごめんね店内は一面もうゴマの香り。どろどろのスープながら脂っこくはない。ご飯はサービス。御飯が合う。いやなければならない。これぞ御飯が進むラーメンNo.1だと思う。いやーこりゃさすがだわ。ゴマの香り。味の染みたミンチ肉。これはもう悶絶級である。にらとザーサイが入っている。ザーサイが入ってるのが本当なんでだね。初めて知った。うまいなあ。いろいろなところで騒がれている店が店員さんもなかなか気さくで天狗になってはいない。担々麺。改めて見直した。この丁寧な作りでご飯付きでこの値段は安い。担々麺が食べたくなったらまた来よう。ほおずき。名店であることは確かだ。

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  • 07Sep
    • チャラ男君の現在

      180907(金)夜今日から私はチャラ男君になる。生まれて初めてネックレスなるものを買った。えへへへぇー。何? 気持ち悪いって? そりゃそうでしょう。実は本人が一番面はゆいのだ。でも皆さんご安心くだされ。コレ実は磁気ネックレス。肩こり、首こり用の対策。友人が「いいよって」言っていたのでついついアマゾンで買っちまった。 ファイテン(phiten) ネックレス RAKUWA ネックX50 ハイエンドIII ブラック... 2,758円 Amazon 私の肩こりとの付き合いは長い。なんと高校生の時からだからもうかれこれ30年になろうとしている。当時から極度の近眼だったからか? 性格が凝り性だからか? 今もってその原因は謎だ。特に運動不足になると顕著。高校、大学と試験が近くなって道場やクラブに行かなくなると極端にひどくなる。だから高3の受験勉強の時は何が苦痛って、肩こりが一番嫌だった。今でも月に一二回はマッサージに行かないと持たない。おまけに最近は寄る年波か坐骨神経痛、腰痛もひどい。ふくらはぎの筋肉もひどい。ということで一念発起で「チャラ男君になろう」と決意したわけ。友人が効くといってたし、アマゾンでベストセラーということは効いている人が多いということなんだろう。ここはイッチョ3000円掛け捨てのつもりで買ってみた。人の体は千差万別。誰しもに効くとは思わない。でもその昔からピップエレキバンというのがある。あれと同じことだろう。こうして一大決心してチャラ男君になる覚悟を決めたのだが、今となってはその努力が実ることを祈るばかりである。性格が変わらないといいが……。変わるわけないか? 変わりようがないか? ……。果たしてこのネックレス効果はあるだろうか? そいつはまたね。

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