コロナ自粛を機にカモに魅せられたある中年男の観察記

コロナ自粛を機にカモに魅せられたある中年男の観察記

2020年1月、転職を機に上京。まさかのコロナ自粛でテレワークに移行し、できた時間をカモ観察に捧げた、就職氷河期世代の中年男の記録。

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雨上がりの夕方に1週間ぶりのカモ観察へ。梅雨入りし、蒸し暑い。今日も野川公園入口から南下。

途中、騒がしく鳴く4羽のカルガモに遭遇するも、警戒心が強く、私に気付いて、一部のカルガモが飛んで散り散りに。

ずっと下って大沢の里(ほたるの里 三鷹村)の水田へ。道中、紫陽花が綺麗に咲いていた。

水田には、食事中のカルガモ1羽と、真ん中で寝るツガイがいた。


そして、また仙人のようなサギが寝ていた。


さらに南下すると、これまで見たことのない綺麗な白いサギが食事中だった。



サギの種類も多いみたいだが、これはダイサギっていうのと似ている。
その近くには数羽のカルガモが行き来していた。


少し上流に目をやると、先週も見たカルガモ親子が!
ただし様子がヘン。オスに付きまとわれている様子だった。



何とかオスをやり過ごして逃げ込んだ手前の茂みで見えなくなってしまったので、川岸に降りて探すと、近くで再度、元気に泳ぐ姿を見せてくれた。




ヒナの数は、先週と同じく3羽。また減っていたらどうしようと心配していたので、ホッとした。
ちなみに下記は先週の同じカルガモ親子。発見した場所は同じ。先週と比べるとヒナは少し大きくなったと思う。成長が早い。生きている。


安心したので、戻ってまた野川公園へ。
途中の水田では、寝ていたツガイが起きたところだった。

野川公園ではまた4羽のカルガモが集まっていた。その横の道でオッチャンがカラスに餌をやり始めた。集まってくるカラス。それを見たカルガモ1羽が川をあがってそっちの方向へ向かった。後に続く3羽。しかし、たどり着くまでにオッチャンは走り去ってしまう。巻かれた餌は全てカラスが持ち去っっていった。次の動画は、道まで登っていくカルガモ。


エサをゲットできず、間が悪いカルガモはしばらく鳴き続けていた。

今日のカルガモ観察はここまで。観察もかれこれ24日目となったが、カルガモの生き生きとした人間臭い姿に、ますます夢中になる次第である。