いつだったか、バトンの時に「嫌だったこと」みたいな欄に
「高校の修学旅行」と書いた時、読んで下さった方に「また詳しく話を」
と言われましたので、今日その記憶を解き放ちましょうヽ(゚◇゚ )ノ
長くなりそうだったので何回か分けて書きますね
本音を言うと、いっぺんに書くと僕の文章能力の範疇を超えてしまうので
つたない文章ですがよろしくお願いしますm(_ _)m
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修学旅行の一週間ほど前、ここから悪夢が始まったのです
放課後に修学旅行の同じグループの友達と食堂でたわいない話の最中
A君が突然「ちょっと携帯貸して。」と言ってきた
A君はよく僕の携帯で曲を聴いたため何の躊躇もなく貸した
そして、僕はまた友達と話を・・・
チラッとA君を見ると、耳に携帯をあてがっていた
よく見ると、「俺の携帯じゃねぇか!何しとんじゃ!?」
「ごめん、ワン切りしてしもーた。(照)」
どうせクラスの奴にかけたのだろうが一応「誰にかけた?」と聞いてみたら
「ん?・・・同じ部活の女子」(この女子のことを以後、Dさんと理由は後ほど)
「は?それは俺の知ってる人?」
「知らん人。」
「は??・・・アナタハバカデスカ?」
「ハハハッ、ごめんごめん」
「まぁ、ええわ。どうせ相手は無視するやろ」
一応発信履歴を消す。
・・・数分後
ブーブーブーブーブッ・・・
僕の携帯が鳴った。電話だった。見たことのない番号。
A君に聞いてみる「この番号知っとる?」
「ん?あー、これさっきかけた奴。掛け返してきたんか?」
「ああの、ちょっと・・・これどうしてくれるんでしょうか?」
「すまん、すまん。」と言いつA君はDさんに電話し
少し声を変え「すいません、間違い電話でした。すいません。」
これで一件落着。その日は解散した。
つづくー