高校野球 | 小林鷹之 オフィシャルブログ Powered by Ameba

高校野球

こんにちは。

こばやし鷹之です。



今日は海の日ですね。
海に行って太陽の光を浴びながら思い切り泳ぎたいですが、時間がないので我慢、我慢。
ただ、この時期は毎年海難事故が多発します。
かくいう私も、小学生の時に四国の海で溺れかけました。
泳ぎには自信があったので、沖合まで泳いで行こうとした矢先、波をかぶって、大量の水を飲みこんで、息ができなくなって、焦ってもがいたら、体が水中に沈んでいって、意識が遠のきました。
「もうダメだ・・・」
諦めかけたところで、砂浜にいた泳ぎ達者な叔父が気付いてくれて、間一髪で助けてくれました。
それ以来、海で泳ぐ時は、絶対に無理をしなくなりました。
特にお子様連れの方はお気をつけてください。


さて、今日の話題は高校野球です。
地元習志野高校、通称習高(ならこう)が名門拓大紅陵高校を下して5回戦進出!
逆転また逆転のスリリングな試合展開の中で、8回裏の山下捕手のセンターオーバーの逆転三塁打。
興奮しました!



昔から、大好きなんですよね。高校野球。
小学生の頃は、全国大会の開会中は開会式から閉会式までテレビの前にかじりついていましたね。
一番熱中していた頃は、外出で見られない試合を親にすべて録画してもらってました。
当時は優れた録画技術がなかったので、ビデオテープで擦り減るまで何度も使う。
今から思えば、母親も大変だったと思いますね(苦笑)。


何故そこまで熱中していたのかと言えば、

勿論、野球そのものが好きだったからです。

でも、それだけじゃなかった。

プロ野球の試合は録画しませんでしたから。


大きなお兄さん達が、

バッターボックスで叫んで自分を鼓舞する姿、

確実にアウトなのに一塁ベースにヘッドスライディングする姿、

そして何より、

試合に勝って流す嬉し涙、

試合に負けて流す悔し涙、

これらの涙を見て、

3年間という限られた時間に凝縮されたお兄さんたちの思いに

子供ながらに気付いて感動していたからだと思います。



大人になってからも、年下の若者たちが頑張る姿には感動しますね。

高校野球も然り。

ワールドカップも然り。

でも、本当は、大人がもっともっと若者や子供たちを感動させなきゃいけない。

自戒を込めて、そう思います。





親や上司が汗水垂らして、一所懸命に頑張る姿。

その姿を見た子供や部下が、

「頑張っているなあ。よし、自分も頑張るぞ!」

そう自然に思えるように。


そのためには、目の前にある難題から逃げてはいけない。

難題と真正面から対峙する姿、

失敗しても、挑戦し続ける姿、

そして、最後に壁を乗り越えていく姿、

これらの姿を見せることにより、部下や子供たちは、



「逃げずに、あきらめなければ、必ず結果は出るんだ」



そう思えるんじゃないでしょうか。




政治家にも同様のことが言えると思います。

難題から逃げ、挑戦することを放棄し、なあなあで済ますのがこれまでの政治であるとすれば、そんな政治は根本から変えていく必要があります。



私も頑張ります!




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