
鹿島アントラーズ 1-3 レアル・マドリード
2年ぶりの再戦て言われちゃぁおっても
互いに主力が変わっとる両チーム
試合開始からユルユルのレアル
2年前に見せられた縦パスの残像があるんか
DFは低い位置でズラぁ~っと並んで
ボールの動きに合わせてばっかし
しっかりアントラーズDFがチェックできとる感じでもなかったんじゃが
攻撃もイマイチ単調じゃった
サイドを多用するレアルに
中央から仕掛けるアントラーズと対照的
これが逆じゃったらスピード感のある展開んなって
アントラーズ先制もあり得たかもしれんかった思ぉたの
そぉこぉしよる内にレアルのボールが速ぉなって
崩されることなしに通されるシーンが見えてきた
そぉな中でも1対1の場面は完全にレアルんが上
それもアントラーズが攻撃に転じよぉとした時がほとんど
て思ぉとったらベイルのゴール
来る!
て分かっとっても技アリで決められてしもぉた
後半はタレントが豊富じゃけぇいうんとは違ぉて
ミスを誘う戦い方もするし
ミスを見逃さんとチャンスにできるトコなんかは
やっぱしレアル・マドリードじゃった
圧倒されたっちゅうよりも
アントラーズに何もさせんかったっちゅう
立ちはだかった感
が強い印象の試合
1点はもぎ取れたんじゃがそこまでじゃった
これで3位をかけてリーベルとの対戦が決定
欧州代表の次は南米代表
なかなかできん経験じゃわい
大きいもんを持ち帰ってきて欲しいの



