銭湯上がりリーマンです。
疲労が溜まってる時の露天風呂からのサウナは
全身がほぐれてまた明日からフルで頑張る気力がつきます💪
今日のタイトルに関して
ちょっと過激なタイトルですが、会社が潰れる時ってどんな時でしょう。
売上が上がらない。負債が膨らむ。給与が払えなくなるなど様々な要因が挙げられます。
その中で、今日聞いて印象に残った言葉を記します。
特にサラリーマンはここを意識しないと今後生き残れないと感じました。
それは、『黒字社員全体の黒字分を、赤字社員全体の赤字が上回ってしまった時』です。
つまり、年収500万だけど年間売上5,000万出す社員が数人いても、年収1,000万で年間売上500万の社員がそれ以上にいてしまえば会社はもたないということです。
これはサラリーマンという体系が生み出す弊害だと思います。特に大手企業において、勤続年数が長いだけで高い給与を貰っている上の人間の赤字を頑張ってる若手が補填するというのは明らかにおかしな図です。
私も、最高のパフォーマンスを出し続ければ、高い年収にも辿り着けると思いサラリーマンをしていましたが、冷静に考えて、中小企業やベンチャーであればその年の売上がダイレクトに企業の存続、ないしは自分の給与に反映します。
もしかしたら、自分の考えてるキャリアのスピード感では今後の世の中の動きに付いていけなくなるのではないかと不安にもなりました。
大きく変化しないといけないと強く考えた
非常に大切な1日となりました。
思い立ったら行動あるのみです。
では!!