そうだ、放射線治療費のもやもやの前に手術の時のもやもやもあった。
1月の針生検後、初めて乳がんて言われたのは2月。
「初期の乳管内癌(非浸潤癌)でステージ0の可能性があり、転移の可能性が低いのにリンパ節切除までやってしまうと過剰医療になってしまうのではないか、また、乳がんと診断するのは重すぎるのではないか」と病理の先生が言っている、と担当の乳腺科の先生に言われ、その時はリンパ節の手術をしなくていいならその方がいいやと自分でも思った。
初めて手術をしたのは4月のこと。その時は乳腺腫瘍摘出術という名目でリンパ節切除はしなかった。
だけど結局、手術してみたら浸潤がんでしたって。。
だから、転移してないか調べるのに今度はリンパ節の手術をしないといけないと。
医療保険の関係で癌か癌じゃないかで、受け取れる保険の金額がだいぶ変わるからね。
はじめから癌て診断してほしかったけど、リンパ節手術する方が嫌だったからはじめは先生の言うことに納得した。
なので、次はセンチネルリンパ節生検てやつでもう一度6月に入院手術。
入っている保険が手術と入院しかおりないので、センチネルリンパ節生検については検査という名目なので該当しなかった。
結局、通常一回の入院手術でリンパ節と胸の手術をするところ、2回も入院したもんだから、なんか損した気持ち。余計な出費だよ😭
あと1番言いたいのはもっと早くに針生検すすめてほしかった‼︎
要精密検査になってから2年も経過観察してて、その間に浸潤してしまったんじゃないの?!
はじめにあやしい箇所があるって言ってたんだから早く針生検すればよかったのに。そしたらステージ0ですんだかもしれないのに。。
何が正解だったのかわからないけど、
もう過ぎたこと。
リンパ節転移なかったわけだし、よしとしようか。
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