大田区立池上梅園
東京都大田区にある池上梅園の梅が見頃を迎え、夜間のライトアップも始まったので行ってきました。自宅からは池上通りを自転車で20分ほどで行けるのですが、今回はバスと鉄道を利用して行ってきました。JR蒲田駅で東急池上線へ乗り換えるのですが、ここで少し寄り道をします。都内で唯一現存する屋上観覧車は1968年から蒲田のランドマークとして親しまれている「屋上かまたえん」のカラフルな観覧車です。都内でも数少なくなった屋上の遊園施設で、子供の頃はここのゲームセンターでよく遊びました。閉鎖の危機もありましたが、残して欲しいという声が多く「屋上かまたえん」とともに「幸せの観覧車」として復活しました。屋上かまたえんの幸せの観覧車東急池上線五反田行きで池上駅へ東急池上線で池上駅で下車し、徒歩10分ほどで池上本門寺が見えてきます。1週間ほど前に満開を迎えた河津桜もだいぶ葉が出てきました。久しぶりに池上本門寺の力道山のお墓へ行ってみました。さすがは、戦後の昭和のスーパースターだった力道山のお墓には多くの人がお参りしていました。池上本門寺の境内も子供の頃は走り回って遊んでいた場所でした。池上本門寺と力道山のお墓池上本門寺の裏手から道に沿って坂を下って徒歩5分ほどで、大田区立池上梅園に到着です。寄り道をしながら行ったので、西日が差し込んで夕暮れになっていました。池上梅園は丘陵地の斜面を利用して約30種370本の梅が植えられています。2月23日現在見頃のピークとなっています。入場料が100円と区の施設なのでとてもリーズナブルになっています。ライトアップが始まる前に園内を回っていきます。丘陵地の斜面を登り園内を一望すると満開の梅が咲き乱れ素晴らしい風景を望むことができます。大田区立池上梅園に到着園内の満開の梅を撮影しながら散策池上梅園はそこまで広くはないので、撮影しながらでも30分ほどで園内を回ることができます。途中で甘酒を飲んだりといろいろ楽しんでました。ライトアップの準備が始まりライトが点灯し始めると、夕日が沈み始め丘陵地の斜面が夕日に染まり満開の梅に夕日が当たり色濃くなってきました。慌てて丘陵地の階段を上がり夕日を撮影します。ちょうど、川崎の武蔵小杉のタワマンに夕日が沈んでいきます。夕日を浴びて染まる梅も綺麗ですね。夕日を浴びて赤く染まる満開の梅日没を迎え徐々に空も暗くなってくるとライトアップの灯りが目立ってきます。暗くなるよりもマジックアワーのまだ少し空に明るさが残る30分くらいの時間が梅のライトアップの撮影が美しい時間帯なので撮影開始です。ライトアップの灯りに浮かび上がる満開の梅を楽しみながら混雑のピークを迎える前に40分ほど撮影し帰路につきました。梅のライトアップ帰りに大田区発祥の揚げパンを買いました