東京国際クルーズターミナルとチューリップフェスティバル2026
東京国際クルーズターミナルに入港しているクルーズ船「MSC ベリッシマ(MSC Bellissima)」の出港風景とこの春に完成したお台場の最新スポットと桜とともに300品種の50万球のチューリップが楽しめる臨海副都心チューリップフェスティバル2026を撮影してきました。新橋駅から新交通ゆりかもめ豊洲行きに乗車して、東京クルーズターミナル駅へと向かいます。駅からも見える超巨大なクルーズ船は迫力があります。東京国際クルーズターミナルの建物が付属品のように小さく見えます。2019年に就航し、女優のソフィア・ローレンスさんにより命名された大型クルーズ船で日本へは2023年4月の横浜寄港したのを始め日本一周や国内から台湾・韓国へのショートクルーズが行われています。MSCベリッシマは、全長約315m・全幅約43m・総トン数約171,600トン・乗客定員約5,700名の大型クルーズ客船で国内に寄港するクルーズ船では最大となっています。船内にはレストランをはじめ様々なエンタメ施設にショッピングなどが揃い、クルーズ船というよりはリゾート島のような感じです。この日は強風のため出港時刻から20分ほど遅れて、非常にゆっくりと出港し東京国際クルーズターミナルから離岸していきます。沖合まで移動すると少し速度を上げて次の寄港地である広島へ向かって東京湾を航行していきました。東京国際クルーズターミナルとMSCベリッシマ国内に寄港する最大のクルーズ船20分遅れで東京国際クルーズターミナルを出港東京国際クルーズターミナルを出て向かったのが、お台場のシンボルプロムナード公園で開催されている臨海副都心チューリップフェスティバル2026の開催されているシンボルプロムナード公園へと向かいました。東京国際クルーズターミナルからは徒歩で10分ほどの距離にあります。300品種の50万球のチューリップは関東最大級のチューリップイベントとなっています。一部は咲き始めですが、全体で見頃を迎えお台場周辺には非常に多くの桜が植えられており満開の桜と見頃のチューリップが見れます。臨海副都心チューリップフェスティバルと満開の桜先月28日より始まった東京都が26億円をかけて整備し、東京・お台場の新たな顔と位置付ける「世界最大級」の大噴水ショー「東京アクアシンフォニー」を見に向かいます。ショーは1日1時間ごとに約10分間のショーが10回行われます。高さ150メートル・幅250メートルの大噴水ショーは都内でも最新の観光スポットになります。ショーが始まる30分前にデッキの最前列で待ちます。上から見るか池上から見るか迷ったので今回は両方から見ることにします。まずは上から見下ろす形で大噴水ショーを見ます。この日は強風で1時間前の大噴水ショーは中止となったので心配していたのですが、風も弱まりショーは行われるようです。ショーは2部構成で音楽に合わせて噴水が舞い上がります。昼間だったのでライトアップが目立たず、おすすめはやっぱり夜景とライトアップされた大噴水ショーだと思います。次のショーは1時間後なので時間を潰して今度は地上から大噴水ショーを見ることにします。世界最大級の大噴水ショー「東京アクアシンフォニー」仕事前だったので、山下本気うどんで鶏天うどんとちくわ天を食べました。味は普通かなと感じましたが、お値段は強気のインバウンド価格で外国人観光客ばかりで日本人はほとんどいませんでした。提供にも20分以上待たされ、売り切れで一度注文キャンセルされるなどして再度別のものを注文し直すなどいろいろ不満だらけでした。さすが観光地のお店ですね。山下本気うどんで鶏天うどんとちくわ天次のショーの15分前に行くと地上は大混雑だったので少し離れた場所から大噴水ショーを見ることにします。夕日が沈み始め夕焼けと噴水が楽しめる時間帯だったのでなかなかいい時間帯でした。芝浦や品川の高層ビルやタワマンをバックに見る噴水もいいものですね。いつか夜景とライトアップされた大噴水ショーも記事にしたいと思います。夕焼けと大噴水ショー大噴水ショーを見た後は、マジックアワーのお台場を歩きながらりんかい線東京テレポート駅へと向かい品川シーサイド駅へ向かいました。最後は4月の満月(ピンクムーン)を撮影するため、コメダ珈琲店で時間を潰して待ちます。うどんを食べたばかりなので今回はミニシロノワールにしました。外が暗くなったので、近くの橋の上から満月を撮影します。満月撮影後は、急いで仕事へと向かいました。お台場を歩きながら撮影していたので約16,000歩のウォーキングもできました。りんかい線でお台場を後にするコメダ珈琲店で時間潰し4月の満月(ピンクムーン)