関八州見晴台を後にして、花立松ノ峠、傘杉峠へ。
そこから舗装路をしばらく下っていくと八徳の一本桜が見えてきました。
いい感じで満開です。自転車やバイクで来てて愛車と撮影している人が多い様子。
少し下ったところからまた山道に入り、顔振峠へ。
店が立ち並び、名前の由来となった通りの絶景です。
(メモ:源義経が奥州へ逃れる際、景色が素晴らしく何度も振り返った(顔を振った)ことから名付けられたとされる。)
たくさんの花が咲いており、自分もたくさん振り返りながら下りました。
最後に駅近くの借宿神社へ立ち寄り。
小さいながら趣のある神社で、お参りして、脇から帰ろうとしたらユニークな狛犬が!
思わず笑みがこぼれる造形です。なんだかどちらも口が開いているぞ?
調べると大正15年作で昔はこちらがメインだったそうな。(今のメインは普通の狛犬)
というわけで吾野駅で終了。花見ハイキングを満喫しました。





























































