大昔にも書きましたが
僕はブログにも
ツイッターにも
悪口を書きません。
取材でも批判的な答えは言いません。
だからといって
いいヤツではないし
いいヤツと思われたいワケじゃない。
嫌いなヤツはいるし、
ムカつくこともある
どちらかと言えば
短気でキレやすいタイプです。
だけど
悪口は書きません。
なんでかって言うと
1つは、
文章で人の悪口や暴露、
噂などを書いて
人の興味を集めるのは
簡単だと思うからです。
例えば僕が
『○○のことを嫌いだ』
と書けば
簡単に人の関心を
集めることが出来るでしょう。
でも、
『○○は凄い』
と書いて
人に面白く伝えるのって難しい。
だから
やりがいがある。
というか気分がいい。
運が良ければ
ほめられた本人が読んで
『ありがとう』
とか言ってくれちゃったりする。
もう1つは
人の悪口を書いて
得をすることが
何一つない。
それはタレントとしての
好感度ではなくて、
僕の性格なんですが、
悪口書いても
スッキリしないんです。
嫌いなヤツに会う
とてもムカつく
嫌いなヤツのムカついた話をする。
また思い出してムカつく。
嫌いなヤツのことを書く。
また思い出してムカつく。
それを読み返して
またムカつく。
一日中ムカついたヤツのことを考えることになる。
付き合いたてかっつうの!
こっちは
一日中ムカついてんのに
相手はこっちのことなんか忘れて楽しく過ごしている可能性すらある。
片想いかっつうの。
ライブやバラエティーで
ムカついた話をすると
ウケるし、笑いになればスッキリする。
それは、芸人として正しいと思う。
でも、
活字になっても
全然スッキリしない。
だったら、
好きな人の
良い部分を書いて
楽しかったことを思い出すほうが気持ちが良い。
だから、
僕の場合は、
ムカついたことを
活字にしないようにしているのです。
小説、マンガ、映画
なども一緒です。
面白かったものは
『面白かった』
と書きますが
つまらなかったものに関しては
ほめもしませんが触れません。
作品に関しては
また別で、
だって、
感想なんて人それぞれだもん。
俺がつまらなかったからって
万人がつまらないって感じるワケじゃない。
僕も芸能人なので
僕が否定的なことを書いて
売り上げにほんの少しでも
影響が出ちゃったら嫌だもん。
責任持てないもん。
敵を増やすだけだもん。
敵が増えるなんて
気にしない。
業界のパワーバランスも考えない。
ムカつくヤツのことは
ムカつくと書く。
つまらないものは
つまらないと言う。
そういう
芸能人もいるし、
そういう
芸能人は面白いけど
僕には真似出来ないのだ。
もちろん。
目の前で
ムカつくことがあれば
口に出しますよ。
腹が立てば怒ります。
でも、
文章としては残さない。
その場で消化する。
しつこいようだけど
だってスッキリしないんだもん。
だから、
楽しく過ごすために
それはしない。
ただし、
相手が仲の良い芸人、
もしくは芸能人で
美味しくなりそうな場合はには
軽~く毒を吐きます。
まあ、
それはじゃれあいってことなんだなぁ。
僕はブログにも
ツイッターにも
悪口を書きません。
取材でも批判的な答えは言いません。
だからといって
いいヤツではないし
いいヤツと思われたいワケじゃない。
嫌いなヤツはいるし、
ムカつくこともある
どちらかと言えば
短気でキレやすいタイプです。
だけど
悪口は書きません。
なんでかって言うと
1つは、
文章で人の悪口や暴露、
噂などを書いて
人の興味を集めるのは
簡単だと思うからです。
例えば僕が
『○○のことを嫌いだ』
と書けば
簡単に人の関心を
集めることが出来るでしょう。
でも、
『○○は凄い』
と書いて
人に面白く伝えるのって難しい。
だから
やりがいがある。
というか気分がいい。
運が良ければ
ほめられた本人が読んで
『ありがとう』
とか言ってくれちゃったりする。
もう1つは
人の悪口を書いて
得をすることが
何一つない。
それはタレントとしての
好感度ではなくて、
僕の性格なんですが、
悪口書いても
スッキリしないんです。
嫌いなヤツに会う
とてもムカつく
嫌いなヤツのムカついた話をする。
また思い出してムカつく。
嫌いなヤツのことを書く。
また思い出してムカつく。
それを読み返して
またムカつく。
一日中ムカついたヤツのことを考えることになる。
付き合いたてかっつうの!
こっちは
一日中ムカついてんのに
相手はこっちのことなんか忘れて楽しく過ごしている可能性すらある。
片想いかっつうの。
ライブやバラエティーで
ムカついた話をすると
ウケるし、笑いになればスッキリする。
それは、芸人として正しいと思う。
でも、
活字になっても
全然スッキリしない。
だったら、
好きな人の
良い部分を書いて
楽しかったことを思い出すほうが気持ちが良い。
だから、
僕の場合は、
ムカついたことを
活字にしないようにしているのです。
小説、マンガ、映画
なども一緒です。
面白かったものは
『面白かった』
と書きますが
つまらなかったものに関しては
ほめもしませんが触れません。
作品に関しては
また別で、
だって、
感想なんて人それぞれだもん。
俺がつまらなかったからって
万人がつまらないって感じるワケじゃない。
僕も芸能人なので
僕が否定的なことを書いて
売り上げにほんの少しでも
影響が出ちゃったら嫌だもん。
責任持てないもん。
敵を増やすだけだもん。
敵が増えるなんて
気にしない。
業界のパワーバランスも考えない。
ムカつくヤツのことは
ムカつくと書く。
つまらないものは
つまらないと言う。
そういう
芸能人もいるし、
そういう
芸能人は面白いけど
僕には真似出来ないのだ。
もちろん。
目の前で
ムカつくことがあれば
口に出しますよ。
腹が立てば怒ります。
でも、
文章としては残さない。
その場で消化する。
しつこいようだけど
だってスッキリしないんだもん。
だから、
楽しく過ごすために
それはしない。
ただし、
相手が仲の良い芸人、
もしくは芸能人で
美味しくなりそうな場合はには
軽~く毒を吐きます。
まあ、
それはじゃれあいってことなんだなぁ。