クラブワールドカップ決勝
12月とは思えない暖かさと強風の中、CWC決勝を見に行きました。今回、ガンバ大阪は相手の裏をつくサッカーで健闘しました。パスが来ると信じて走り、そこへ精度の高いパスが出る。ゴール前を固めずに攻めて来る相手にはとても有効だと思います。日本と世界との差という面では、トラップの技術の差もありますが、クロスの質に差があると思いました。シュートのような低くて早いクロスボールなので、ディフェンダーもクリアしにくい。触ればゴールになるボール。もちろんゴール前に飛び込んで来る味方がいないと話しになりませんが。よりスリリングなゴール前となり、観客も楽しめるのではないでしょうか。Jリーグのクロスはフワッとしたボールが多く、ディフェンダーが対応しやすいので跳ね返されてばかりですよね。それと世界の超一流は、トップスピードでも、正確にボールコントロールしますね。凄かった!日本もそういう技術を出来るだけ若いうちから身に付けないといけないと思いました。