九州1日目続き | マリノス ジログ

九州1日目続き

月廻り温泉館を出て、苺の家というケーキ屋さんに、ナビをセットして出発。ナビが、目的地周辺ですと、案内を終了しましたが、見つかりませんでした。ここだ!と思ったところは、プリン屋さんでした。苺が好きなので残念でしたが、諦めて宿泊地のルートイン熊本駅前に向かいました。ちなみに、この日のドライブルートは、阿蘇熊本空港から52号線経由、阿蘇パノラマライン、仙酔峡道路、箱石峠、南阿蘇グリーンロードを通りました。あいにく天気は曇りでしたが、本当に景色が素晴らしいです!他では、お目にかかれないですよ。
さて、ホテルについたら、もう夕飯の時間です。熊本と言えば馬刺。菅乃屋銀座通り店へ電話して、カウンター席を予約。市電に乗って出発。150円也。安いですね。熊本城前で降り、銀座通りをまっすぐ進んだところに店はあります。何でカウンター席を予約したかというと、川原さんという、気さくな板前さんがいるからです。まずは、火の国ビールを注文。お通しは、馬肉の白和え。料理は、川原さん一押しの馬のレバー刺し、赤身、特選、タン刺しの刺身類、桜納豆。馬ヒモの串焼き、一文字のぐるぐると辛子蓮根の盛り合わせ、最後に、霜降りステーキ和風たれ。火の国ビールを3杯飲んで、焼酎はさとちゃんお薦めの一蓮托生を注文。心行くまで熊本の味に舌鼓を打ちました。料理の説明ですが、レバー刺しは、匂い、クセがなく。自家牧場でその日に〆ているので、新鮮でコリコリしています。豚や牛のレバー刺しが苦手な人でも好きになること請け合い。でも、これだけ新鮮なものは、他では無いのが残念。特選はもちろん霜降り。冷凍ものとの違いは一目瞭然!馬刺の醤油は甘口が合うのですが、タン刺しは、脂身の甘さがあるので、辛口の醤油が合いました。ヒモの串焼きは、アバラ肉を串に刺し、塩焼きにしたもので、これも美味。一文字のぐるぐるは、ワケギのようなねぎをお浸しにして、結んで、辛子酢味噌でいただきます。ステーキはハラミを使っているそうですが、霜降りでとても柔らかい。どれも最高です!熊本最高!続く。