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人は色々な研究をする。

虫の研究や家畜の研究、野菜の研究、植物の研究、花、種、動物、その他、光、鉱物、水、電気ナド。又、社会や環境、教育、言語、宗教、宇宙、も研究したりもする。

色々な分野があると思うが、比較的、物の部門。物理的な研究は目に見えやすいせいか、進歩のスピードが早く、発展もしているように思う。
それに対して、心の研究や社会の研究、人間の研究という辺りではまだまだ明確では、遅れをとっているように思う。
目に見えないものを扱うからか、なかなか進んでいないように思う。
先ず、「心とは何か」という定義付けもなかなかできないし、しにくいのだと思う。

だが、先程も述べたが、植物や動物の血統や病気耐性などに関してはかなり進んでいるように感じる。

人間自身が人間の事を深く研究しにくいという辺りでは何が原因なのだろうか。

人を疑い、争い、強制などしていてはそういった研究が進まないのはなんとなく分かるようなきがしているが、誰かが悪用してしまったらどうしよう。お金儲けだけの為に使われたら、どんな世界になるだろうか、、だど研究をするにあったってネガティブなものが頭に過るのは、誰でも少しは考えたことがあるように思う。

スポーツであんなに大金が動いているとDNAの研究、試行、実施するのは倫理的、人道的、宗教的な問題からか、消極的にならざる経ないのだろう。

今の人間の血統の流れは運にまかせ、放置的処方になっているせいか、病院が増え、後天的治療に追われて、根本的治療までなかなか手が回らないといったこともあるのではないか。

人間の幸福条件には体の健康が凄く大事になってくる。さらには心の健康も凄く大事になってくる。


消極的になっている、人間、自らの研究を積極的に実施することで、環境の問題、社会の問題などは凄いスピードで改善されていくのだろうと思う。

先ずは「本当の科学者」を作っていくことだろう。

今も人間について研究しているところは沢山あるのだと思うが、視点が偏っていたり、短絡的なものが多い気がしている。
占術、神秘的なものも大きく関わっているように思うが、その方向に偏っている傾向もあり、そういった手法以外もあると思うし、普通の手法の方が汎用性があるように思う。
中には相当、本質的なものに近づいているものもあろうかと思うが、それも今の社会情勢からは注目されず、資金もか細く、埋もれてしまうのかもしれません。

つづく。