今の世の中というか日本というかおもに都市圏、東京、大阪、名古屋、札幌、福岡などの人に多いのはお金をもらうのに必死だということだと思う。
成功者とか勝者とか、なんかよくわからない亡霊を必死に追いかけて頑張っている主体性のない、本当はやさしい難しいことが好きじゃないし強くない人達が頑張っているけなげな姿をよく見かける。
まぁ社会が不安定で病人みたいなものだから、耐性があまりできていない人ほど頑張るのだと思う。
自分を知る機会もなく、与えられず、放置され、それを知ろうともしない体制が出来上がっているのか、いざそういう言葉や社会に触れる機会があっても知らんぷりというか素通りする感じだ。
お金を手に入れる手法は多岐にわたり複雑化し高度にもなってくるので、手っ取り早く詐欺のような手法をとるひとも沢山いるだろうとおもう。
それを今の社会では間違いでもないだろうし、むしろ応援しているようにも思う。
なのでなんの後ろめたさも沸かないし、むしろパッとしないサラリーマンや雇われ人ナドよりは創造性のある事を考えれるし刺激もあるのだろうと思う。
でもそれも近視眼的な欲求でずっとは続くわけはないだろうと思う。
これからどうするんやろか、、飽きたらどうするんやろか、、
また色々な手法を考えて楽しくやれるならいいけどなぁ、、
それも飽きたらどうするんやろか、、
根本的に飽き飽きした人生を送るんやろか、、
虚しいな。。
宗教や自己啓発系に肩入れしなくてもいいから楽に創造的な人生は送れやんのやろか。
やさしく行こうぜ。温かく。