私は去年セミナーコンテストに挑戦しました。

コンテストだから順位がつく。

結果に悶々とした事もありました。

 

そんな私が今PBC(旧セミナーコンテスト)キャリコンを主催させてもらうようになり

《挑戦者ではない視点》を持てるようになりました。

 

誰でも勝ち負けがあるものに向かうなら

勝ちたい!と思うでしょう。

(例外もあるかもしれませんけど(笑))

 

人前で発表する時に

失敗したくない、と思うことでしょう。

 

勝ちたいし、無様な自分をさらけだしたくない!!

 

私もそう思っていたのです。

 

今、主催者として

出場者の皆さんと接する中で

 

私が感じていた怖さをみんなが感じているのが

手に取るように分かります。

 

だけど

思うのです。

 

怖さや焦りに向きあって

(私はコンテストの10分セミナー中に

口が動かなくなる夢を何度も見ました(笑))

悔しさもあったけれど、

 

(月並みですが)

今の自分の活動を後押ししてくれたのは

複雑な感情を含めた全ての経験があったから。

 

それから

勝ち負け云々ではなく

純粋に

みんなでの練習会は楽しかった!!

 

全然違うテーマを扱う同志たち。

10分にする苦労も理解し合えている。

お互いに知恵を出しあうのが

私は好きでした!

 

先日

キャリコン大会出場者の方々の練習会にお邪魔しましたが、

やっぱり楽しかったです!!

 

焦り、怖さ

でもそれ以上にみんなで

知恵を絞るのは楽しいんですよね。

 

当時は分からなかったことに気づけています。

時は偉大なり。

 

皆さん、ありがとうございました。

毒舌でごめんなさい(笑)

 

 

 

選ばれるキャリコン実践プログラム18時間が終了。

 

第一期ということで

手探りで進めた、

18時間のプログラム 全てを終えました。

 

今回は

60分のオリジナル講座を組み立てた中の

15分を登壇してもらい、

 

登壇後

30分弱のFBを全員にさせてもらいました。

 

ワークの進め方や

受講生の負荷など

あらゆる可能性をお伝えもしました。

 

伝えたいことが沢山あったとしても

 

今ここでは何が最善か?

を考えるのがプロだと思います。

 

渋滞している中身を

切り分けられたら、新たな講座が作れるかもしれないのです。

 

対象者に

『より響く言葉』を選択したい!

 

考えたらキリがないですが

 

それを考えるのが楽しいと

個人的には感じています。

 

皆さんは

PBCキャリコンにも出場される方々。

 

PBCでは10分のセミナーですから

今回の素材も活かしながらセミナーを作成してください。

 

そして

年末か2027年年明けに

皆さんの60分セミナー発表会もしますので

乞うご期待です!!

 

皆さん

ハードな2ヶ月弱でしたね?!

本当にありがとうございました!

 

これからPBCも卒業発表もありますから

引き続きよろしくお願いいたします。

 

実践プログラムは

今回初めて開催した試み!

 

たくさんの気づきがあったんですが、

 

あ。グループコーチングが得意だ!

 

ということに気付けたのが大きな収穫。

 

今後はさらに

グループコーチングに力を入れた内容にブラッシュアップしていきます。

 

 

 

激戦のチケット争奪戦をへて

サカナクションの武道館ライブツアー『透明』に行ってきました。


サカナクションはフェスで数回見たことがあり、

いつかワンマンに行ってみたいバンドでした。


これほどまでに

死を意識させるバンドも珍しい。


音楽も文学も死を意識しているものがほとんどと、

思いますが

その中でも

死生観をここまで感じさせるのは

サカナクションくらいではないでしょうか?


悲しい曲でもないのに

途中涙があふれて仕方なくなりました。


隣のお姉さんも

(同じ曲ではありませんが)泣いていました。


うつ病を患い

うつ病と共生すると決めた

山口一郎の圧倒的なオーラ。


音楽と心中する覚悟を感じたのです。


そういったバックボーンがあるから

心動かされた、というのもあるでしょう。


でも

それがなくても

きっと死をイメージしながらライブを見たと思います。

それくらいの引き込み力がありました。


10代の頃から

良いライブには沢山行っていますけど、

ここ数年でナンバーワンだったかもしれません。


真剣にファンクラブに入ろうか検討中(笑)


山口一郎以外のメンバーのほっこり感

堅実な演奏にも惹かれました。


チーム

サカナクション。

すごいバンドでした。。。


そういえば

とあるオーディション番組で

プロデューサーが

「ステージでオーラを出すには

音楽のこと以外の全てを脇におくこと。

音楽にだけ集中したものだけ、オーラは身につけられる」

とコメントしていたのを思い出しました。