篠ひろ子、紺野美沙子、林隆三 出演の

ドラマ【誘惑】(1990年放送)を見ました。(まだ途中ですが)

私自身が高校生の時に放送されていた連ドラ。


当時

清純派で知られていた紺野美沙子の悪女ぶり(濡れ場含む)と

篠ひろ子の女性としての貫禄に釘付けでした。

2人の女の心理戦を

身震いしながら楽しんだものです。


1990年以降も

数回再放送で見ましたが


今回U-NEXTで見られるというので、再視聴。


ドラマ内で

篠ひろ子演じる主人公は42歳。(1990年当時、篠ひろ子さん本人も同年齢だったらしい)


今の私より10歳若い。

なのに、今の私と貫禄が違いすぎます。


当時も

36年経った今も


私は

老けたけど

あんな大人の色気と知的さを醸すことができていない。

(篠ひろ子と比較するのが間違いなんですが)


まず

自分との違いに衝撃(笑)


でも


女の怖さ

理不尽さみたいなものが

ジワジワ伝わってくるストーリーや演技は秀逸です。


TMネットワークの

宇都宮隆も

篠ひろ子に惹かれる若い男(主要キャラ)で

登場しますが、

その演技や服装にも釘付けでした。(色々な意味で)


以前に読んだ

このドラマの小説【連城三紀彦、飾り火】を

Amazonでポチリ。

小説も再び味わってみます。


ドロドロ心理戦がお好きな方は是非♡♡


↓↓↓

【誘惑 簡単にストーリー】

主人公(篠ひろ子)の夫(林隆三)は

列車の中で知り合った若い女(紺野美沙子)と一夜を共にする。

たった一晩の関係だったはずが


女は

主人公に近づき

様々な罠を張りめぐらせ

家庭を崩壊へと導いていく、、、。


家庭を壊そうとする女と


それに気づいてからの

主人公の静かな怒り、復讐が見もの。


画像はU-NEXTのページより拝借↓↓↓


秋にPBCキャリコン(キャリコンのパーソナルブランディングの大会)を開催します。


そのために着々と準備を進めていますが

この開催に行き着くまでの自分について

書いていきます。

 

「自分がキャリアを語っていいのか?」

①②③の続きです。

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講師

特にキャリアの講師は

自分の生き方を見せていく仕事とも言えます。

 

生き方は唯一無二。

 

そう思ってから

私は「私なんかのキャリアを語るのは…」

という思いから解放されました。


私は学生支援の現場で学生たちからそれを教わったんですよね。

 

「自分の人生をさらけ出すのは怖くないですか?」

そんな問いも聞こえてきそうです。

 

確かに怖いですよね。

それでも、自分が歩んできた道だから、

お話できることはしています。

 

もちろん言いたいから言うのではなく

学生さんや受講生の学びになると思うから伝えているのです。

 

自己肯定感が低かった私は

学生さん達の「自分なんて」という思いを緩和したくて、キャリアコンサルタントになったと言っても過言ではありません。

 

だからその目的のために

必要ならば

私の人生をお伝えしているにすぎません。

 

私の唯一無二の経験が

彼、彼女たちの役に立つのなら……

恥ずかしさも怖さもありません。

 

以前に社会人の講座で

「よくそこまで自己開示できますね」と言っていただいたことがありますが


私の人生は


今の私を作っているもので、

偽れるものでもないので……

素直にお話しているにすぎません。

 

そんな経験を積み、自分の経験を語っていくと

「人生を自分の足でよく歩んできたな~」

と自分への愛おしさが増してくるのです。

 

キャリコンのPBC(パーソナルブランディングの大会)を開催するのも

その愛おしさを感じて欲しい、そんな思いもあるんです。

 

あなただけの人生

それがきっと誰かの役に立つ。

そう思ったら、暖かな光が自分の中にさしこんできませんか?


以前の記事はこちら↓↓


キャリアコンサルタントって

何ができるの?


何度も問われてきた問いです。


さらに


あなたの得意分野は何ですか?


この問いもずっと投げかけられて来ました。


私は大学卒業後

出版社で編集職に就きました。

でも3年弱で

理想と現実のギャップから退職したんです。


退職したのは30年近く昔。


それでも未だに

「出版社に在籍していたというプロフィールを見て、

申し込みました」

というクライアントさんは多いんです。


プロフィールのどこに

焦点を当てるのかはクライアント次第ですからね。


でも

私の出版社での経験は古いので

その旨は説明しつつ


私の専門である


若手(特に学生支援や就活、若手社員定着)の支援の経験が長いこと


また

表面的なコミュニケーションではなく

心理学や心理療法を活かしたコミュニケーション支援をしてきたことを伝えています。

(NLPのトレーナーなので!)


心理学をベースに

コミュニケーションに関するサポートをしてきたので


組織においても

心理の考え方を元に研修やカウンセリングを提案しているんです。


私の

キーワードは

若手×心理学×コミュニケーション×言葉


キャリアコンサルタントは

経営コンサルタントではないので

説明しづらいんですよ。

経営コンサルタントだって

特にどの分野が得意かは挙げているはず。


キャリコンは尚更

その説明が必要なんです。


あなたが積み上げてきた経験の中に

この強みは必ずあります。


複数の特徴を上手に打ち出して

クライアントに選んでもらう


あるいは

研修を依頼してくださる担当者に

説得力をもって提案できるようにしたいですね。