10/18に迫ったPBCキャリコン。
(キャリコンやキャリア支援をする人のためのパーソナルブランディング大会)

その運営チームでミーティングを行いました。

今回のキャリコン大会は初の開催。

やるからには
「来年もあつまりたいね」という会にしたいんです。

出場者も観客もスタッフも
また来たい!!
と思ってくれるにはどうしたらいいのか?

運営には様々なトラブルやイレギュラーが起こるもの。
少なくとも
トラブルを最小限に押さえる準備をし、不安を軽減すること。

あとはみんなで仲良く協力すること。

行き当たりばったりの私。抜け漏れも確認しながら、皆さんと当日を迎えたいと思います。

自分が楽しむのが一番大切。

出場者の皆さんも
大会まで毎日練習会をするそうです。(集まれるメンバーで)

仕事ではないものに
そこまで情熱を注げることが素晴らしい!!

行動で、ご自身の可能性を開いていく姿に元気をもらいます。

とにかく運営チームは暖かく安心の場を作っていきます♡

運営の皆さん
よろしくお願いいたします!!

大会当日まで健康第一で進みます。
応援してくださいね。


10月18日のキャリコンやキャリア支援をする方のためのパーソナルブランディングの大会が近づいてきました。

 

主催して

分からないことだらけです。

周囲の方に沢山質問をして、助けてもらいながら、日々確認や

自分ならではの取組を考える毎日です。

 

その傍ら

出場者の方たちの個人セッションもしています。10分セミナーを一緒につくりあげているんです。

これは骨が折れますが、面白い。

 

何が面白いって、皆さんの内容が毎回変わっていく点です。

「この前と全然内容違うじゃん?」

「そのネタ、隠し持っていたのか?」

みたいな感じです。

 

これを読んでくださっている方は私のことを

「吹野さんは順調満帆だよね」と思われているかもしれません。

 

でも私はキャリコンの中ではかなりアウトローな存在です。

 

キャリコン養成講座で講師をしているのに

NLP(神経言語プログラミング)を極めようとし(奥が深すぎてまだ道半ばです)、NLP大好き人間(笑)。

 

キャリコンで高みを目指そうとはしませんでした。

一度技能士試験に落ちたことがあり、それ以降挑戦しなかったんですよね。

(劣等生なんですよね)

 

だから

型にはまらないキャリコンだと思っています。

むしろキャリコンと呼ばれるよりは

NLPをしている人、パーソナルブランドの人と言われる方が自分的にはしっくりくるんです。

 

もちろん

キャリア支援をしているという自負はあります。

大学で16年キャリアを教え続け、様々な現場を経験してきた、自信です。

 

でも、キャリコンとして権威を持っているわけではありません。

 

キャリコンの高みまで到達していないのに

パーソナルブランディングの大会を開催してよいのか?

その気持ちもゼロではありませんでした。

 

けれども

むしろ

NLPやパーソナルブランディングなどを追及してきたからこそ

「客観的にキャリコン業界を見られる」というのも強みなのではないか?と思うようになりました。

皆が同じことをしても意味がないですからね。

 

つまり

キャリコンとしての最高峰ではない立場だからこそ

この大会を開催できるのだと思っているんです。

 

今出場者の方たちと当日披露するセミナーを練っています。

 

それこそ枠にとらわれない方たちが

どんな語りをするのか、

こうご期待ください。そして応援してくださいね。

 

自分が選ばれる理由を形にする。

それをサポートするのが

パーソナルブランドコンサルタントの私の役目なのです。

10月18日に大会を控えたPBCキャリコン。

~キャリコン(キャリア支援者)のためのパーソナルブランディング大会~

 

初の大会なので

「何が必要なの?」「抜け漏れは?」とそわそわしています。

 

そして

事務処理と並行して

登壇者の方たちの10分セミナーを完成させるプロセスもサポートしているんです。

 

自分自身も挑戦しましたが

10分の中に

自己紹介・ゴール・問題提起・ノウハウ・まとめ

まで入れて話すのはかなり難しいことです。

 

キャリアコンサルタントだから、というのは言い訳になりませんが

キャリアの理論に「これをやったら、こうなる」というロジックはありません。

生き方に正解がないからです。

 

だから

10分セミナーで受講者の方が持ち帰れるノウハウが中々作れない。

「そんなに単純なものではない」

そんな思いも正直あります。(出場者の方たちはきっと大きく頷かれることでしょう)

 

ただ、受講者の方自身が試せるノウハウを提供できるから、ビジネスとして成立するんですよね。

 

これだけ情報やツールが溢れた時代にゼロからを生み出すことは難しい。

 

これまでの理論やツールなどを頭に置きながら、
いかに変形させるか?

角度を変えて見せるか?
ネーミングを工夫するか?

などなど、オリジナリティにこだわる必要があります。

(だってパーソナルブランディング=選ばれる理由を表現する大会ですから)

 

もちろん

「何をしたら受講者のためになるか?」

「受講生の望むものが何なのか?」

を忘れてはいけません。

 

「自分が伝えたいこと」を人は表現したくなります。

そうなると受講者を置いてけぼりにしてしまうんです。(耳が痛いですが)

 

あと一週間。

10分という制約と戦っている出場者の方たちを応援してください。

 

言うは易し

 

でも

行動に移して挑戦する人は少ないです。

出場者の六人はそれをしている方たち。

 

当日は観客席も満席となりました。


おもてなしの気持ちを持って

運営一同、参加者の皆さんをお迎えしますので、

どうぞ楽しみにしていてください。

 

こちらを読んでくださる皆さま

来年の開催も決定しましたので、どうか長い目で応援してくださいね。

私もあと一週間、体調優先で頑張ります!!!!