キャリアカウンセリングをしていると

「やりたいことが分からない自分のことが嫌になります」という言葉を聴くことがあります。

 

でも

絶対にこれがやりたい!!

という人ばかりでしょうか?

 

やったことがないことは分からない=やりたいか分からない

 

のが普通だと思います。

 

それから

優しくて有能な方ほど

周囲の期待に応えて自分の想いに蓋をしていることもあると思います。

 

その結果

「自分のやりたいことが分からない」

そんな言葉に繋がってしまうこともあるのです。

 

大事なのは

「やりたいことが分からない」=ダメではない、ということ。

 

そして

やりたいこと=新しい仕事、新しい職種

ばかりではないということなのです。

 

例えば

「子供との時間を大切にしたい」

「スタッフが気持ちよく働けるようにサポートしたい」

「時間にしっかり終われるようメリハリをつけたい」

だって、やりたいことなのです。

 

今ある環境に向き合っている時に

手ごたえがある時と、違和感を感じる時など、様々な感情に出会えると思います。

 

そんな感情が出てきている時は

自分の何かに触れている時

もしかしたら価値観に触れている時なのです。

 

価値観=大事にしたいこと

 

大事にしたいこと=やりたいこと、叶えたいこと、守りたいこと等

ですよね。

 

だから、今いる環境の中での感情の動きにも丁寧に目を向けてみてください。

そして

これを大切にしたい、を見つけたら

それを叶えることだって立派な「したいこと」なのです。

 

気楽に考えましょう♡

あなたは一生懸命に自分の人生に向き合っていますよ。

新大阪まではすんなり来られましたが

梅田から東梅田に行くのに
手こずりました。

(かなり余裕をもってでかけているものの)
会場に到着するまで何があるか分からずヒヤヒヤ。

これは方向音痴の私にはずっとつきまとうはずです。

今回は
日頃から(日常で)お世話になっている企業様での生理痛体験研修でした。

(生理痛だけの話ではもちろんありませんが)
生理(痛)で難しいのは

気にかけて欲しい人
気にかけて欲しくない人
時には気にかけて欲しい人など

個の時々のスタンスや状態によって
対応が変わるということ

上司に勇気を出して話したら流された、
なんてお話もありますし

上司側や同僚とて
ハラスメントと言われる怖さを抱えています。

ハウツーはありません。

目の前の人の状態、
普段とのギャップなど
観察しているから
個に向き合えるんです。

業務で手一杯なのに、そこまで必要なのか?

そんなお声もあると思いますが
これは上司側だけが担うことではないと思います。

一方的に主張をするのではなく
相手に合わせた提案をするなら

誰もが
相手を観察し、必要な対応をする必要がある。

正解はなく
相手の気分によることもあるかもしれないけれど、

生きている相手に向き合うしかないんですよね。

生理痛体験研修はそのひとつの切り口なんです。
本日もありがとうございました。



私は去年セミナーコンテストに挑戦しました。

コンテストだから順位がつく。

結果に悶々とした事もありました。

 

そんな私が今PBC(旧セミナーコンテスト)キャリコンを主催させてもらうようになり

《挑戦者ではない視点》を持てるようになりました。

 

誰でも勝ち負けがあるものに向かうなら

勝ちたい!と思うでしょう。

(例外もあるかもしれませんけど(笑))

 

人前で発表する時に

失敗したくない、と思うことでしょう。

 

勝ちたいし、無様な自分をさらけだしたくない!!

 

私もそう思っていたのです。

 

今、主催者として

出場者の皆さんと接する中で

 

私が感じていた怖さをみんなが感じているのが

手に取るように分かります。

 

だけど

思うのです。

 

怖さや焦りに向きあって

(私はコンテストの10分セミナー中に

口が動かなくなる夢を何度も見ました(笑))

悔しさもあったけれど、

 

(月並みですが)

今の自分の活動を後押ししてくれたのは

複雑な感情を含めた全ての経験があったから。

 

それから

勝ち負け云々ではなく

純粋に

みんなでの練習会は楽しかった!!

 

全然違うテーマを扱う同志たち。

10分にする苦労も理解し合えている。

お互いに知恵を出しあうのが

私は好きでした!

 

先日

キャリコン大会出場者の方々の練習会にお邪魔しましたが、

やっぱり楽しかったです!!

 

焦り、怖さ

でもそれ以上にみんなで

知恵を絞るのは楽しいんですよね。

 

当時は分からなかったことに気づけています。

時は偉大なり。

 

皆さん、ありがとうございました。

毒舌でごめんなさい(笑)