激戦のチケット争奪戦をへて

サカナクションの武道館ライブツアー『透明』に行ってきました。


サカナクションはフェスで数回見たことがあり、

いつかワンマンに行ってみたいバンドでした。


これほどまでに

死を意識させるバンドも珍しい。


音楽も文学も死を意識しているものがほとんどと、

思いますが

その中でも

死生観をここまで感じさせるのは

サカナクションくらいではないでしょうか?


悲しい曲でもないのに

途中涙があふれて仕方なくなりました。


隣のお姉さんも

(同じ曲ではありませんが)泣いていました。


うつ病を患い

うつ病と共生すると決めた

山口一郎の圧倒的なオーラ。


音楽と心中する覚悟を感じたのです。


そういったバックボーンがあるから

心動かされた、というのもあるでしょう。


でも

それがなくても

きっと死をイメージしながらライブを見たと思います。

それくらいの引き込み力がありました。


10代の頃から

良いライブには沢山行っていますけど、

ここ数年でナンバーワンだったかもしれません。


真剣にファンクラブに入ろうか検討中(笑)


山口一郎以外のメンバーのほっこり感

堅実な演奏にも惹かれました。


チーム

サカナクション。

すごいバンドでした。。。


そういえば

とあるオーディション番組で

プロデューサーが

「ステージでオーラを出すには

音楽のこと以外の全てを脇におくこと。

音楽にだけ集中したものだけ、オーラは身につけられる」

とコメントしていたのを思い出しました。



9月中旬に二泊で京都に一人旅。

 

この時期(2026年は9月12日(土)~23日(水祝)まで)

北野天満宮の夜間拝観ができるので、行ってきました。

 

神職のご案内で境内の見どころを案内してくれるツアー(有料)に参加したのですが、

普段なら素通りしてしまう箇所が「秀吉ゆかり」だと教えていただいたり、色々なお話を伺えて興味深かったです。

⬆️夜の北野天満宮


その翌日は

大好きな

無鄰菴

南禅寺

永観堂

を徒歩でまわりました。

 

無鄰菴はお庭が素晴らしく、

その庭を見ながらお抹茶とロシアケーキ(クッキーのようなお菓子です。中にユズのソースが入っていました)をいただきました。

カエルが苦手なので、お庭散策時も実はビクビクしていましたが、今回は遭遇することなし。(笑)

⬆️ 無鄰菴


南禅寺は三門の上からの絶景にため息が出ましたし

大好きな永観堂のみかえり阿弥陀像をじっくり見つめて、穏やかな気持ちになりました。

南禅寺→永観堂……この流れは私の中では外せません。

⬆️永観堂のお庭。紅葉が始まっていました。


永観堂近くのカレーうどんのお店でお昼を取って(美味でした)

その後は

松栄堂(香の店)

むす美(風呂敷の店)でじっくりお買い物。

 

秋はPBCキャリコンも大学の授業も企業研修もあり、エネルギーが必要な時期。

 

自分のスイッチを整えるために「自分のためのお買い物」。

素敵な風呂敷を購入したので、毎日使用しようと思います。

(撥水加工でカバンの雨除けにもなります。ストールにも、腰巻にも使えます)

 

そして

最終日は

『豊臣兄弟』にあやかって?

 

本能寺(信長がまつられている)

本能寺跡(実際に信長が自害した場所)

豊国神社(秀吉がまつられている)

高台寺(ねねがまつられている)

をすべて徒歩でまわりました。

⬆️本能寺




途中豆皿のランチをいただいて、見目麗しい料理に心奪われたのでした。


⬆️本能寺跡


本能寺跡の横に老人ホームがあり、そののどかさと

自害した信長との対比が頭に浮かんで少しセンチな気分になりましたね。

 

帰りは

娘のために551の豚まんを20個+松茸ちまきを購入。お決まりのパターンですね(笑)

とてもリフレッシュできた京都でした。

雨予報でしたが、ほぼ雨には降られず……ラッキーでした。

 

日常から離れた場所に行くのは、やっぱりいいですね。

 

 

 

 

 

先日PBCのトレーナー研修に参加しました。


今年2月までは

セミナーコンテスト(講師のための大会色が強い)だったものが

PBC(パーソナルブランディングコンペティション)に名称変更したことで採点項目も大幅に変わっています。


今までよりも

その人らしさ、

つまりパーソナルブランドを打ち出せているかが、ポイントとなっているのです。


知識はAIが教えてくれます。

その人にしかない経験こそ独自価値。


あなただから、それを語れる、

つまり

誰が語るか!に重きが置かれる時代です。


売れ続けている人は肩書きにブレがない、

という言葉にも納得感がありました。


あの人は〇〇と連想されることは簡単ではありません。

地道に伝え続けなければならないし

そもそもしっくりくる肩書きがなければそれは難しいことですよね。


研修では

一人一人が自分の10分セミナーを披露し、FBし合いました。


改めて10分で語る難しさと魅力を痛感。


普段プロの講師として登壇しているからこそ

10分という制約の中で

表現を磨く大切さを感じました。


私自身は

10/18のPBCキャリコンに向け


皆さんが悔いなく

自分らしい10分セミナーを作れるよう伴走します!


まずは採点項目をしっかり頭に叩き込むこと。


そして

出場者の皆さんの可能性を信じ抜くこと。


そこにコミットしていきます。

季節の変わり目。体調をコントロールしながら、進みます。

まずは9/27のリハーサル。

楽しみです♡