先日
選ばれるキャリコン実践プログラムの第三回目を行いました。
このプログラムでは
60分のオリジナル講座を作成します。
私は講座を作るのがとても好きなのですが、
20年ほど取り組んでいると「何となく作っている」ケースが増えていました。
そんな自分を見つめなおしたくて
昨年末にセミナーコンテストに挑戦して10分セミナーの作りこみを学びなおしたんですよね。
今回のキャリコン向けプログラムでは
私自身の講師としての経験と学びを総動員して
受講生の方たちのミッションを明らかにした上で、「その人だから」という内容を作りこんでいきます。
ですから、産みの苦しみを共に味わう面白さと難しさがあります。
テキストもあり、講師の私が進めていくのですが
かなりたくさんの問いをお一人お一人にするので、グループコーチング的な要素も強いのです。
「自分以外の人への問い」とそれに対する回答を聴くのもとても参考になります。
AIで簡単に講座づくりができる時代だからこそ
対話を通じての発見を大切にしたいと思っています。
この第三回では
講座を作り6部構成を説明し、一つ一つ作りこんでいきました。
導入で「自分事にしてもらう」
問題提起で「なぜそれが必要か納得してもらう」
そんなプロセスを
自分が向き合いたい受講生であれば、「どんな言葉だったら響くか?」そんなことも考えてもらっています。
残り3回で60分講座を完成させていきます。
どんなものになるのか?
今からとても楽しみです。
リクエストをいただき、選ばれるキャリコン90分プレ講座を再び開催します。
次回は8/26です↓↓↓



