先日

選ばれるキャリコン実践プログラムの第三回目を行いました。

 

このプログラムでは

60分のオリジナル講座を作成します。

 

私は講座を作るのがとても好きなのですが、

20年ほど取り組んでいると「何となく作っている」ケースが増えていました。

 

そんな自分を見つめなおしたくて

昨年末にセミナーコンテストに挑戦して10分セミナーの作りこみを学びなおしたんですよね。

 

今回のキャリコン向けプログラムでは

私自身の講師としての経験と学びを総動員して

受講生の方たちのミッションを明らかにした上で、「その人だから」という内容を作りこんでいきます。

ですから、産みの苦しみを共に味わう面白さと難しさがあります。

 

テキストもあり、講師の私が進めていくのですが

かなりたくさんの問いをお一人お一人にするので、グループコーチング的な要素も強いのです。

 

「自分以外の人への問い」とそれに対する回答を聴くのもとても参考になります。

 

AIで簡単に講座づくりができる時代だからこそ

対話を通じての発見を大切にしたいと思っています。

 

この第三回では

講座を作り6部構成を説明し、一つ一つ作りこんでいきました。

 

導入で「自分事にしてもらう」

問題提起で「なぜそれが必要か納得してもらう」

そんなプロセスを

 

自分が向き合いたい受講生であれば、「どんな言葉だったら響くか?」そんなことも考えてもらっています。

 

残り3回で60分講座を完成させていきます。

どんなものになるのか?

今からとても楽しみです。

リクエストをいただき、選ばれるキャリコン90分プレ講座を再び開催します。

次回は8/26です↓↓↓

 

 

キャリコンのためのパーソナルブランディング大会を10月18日に開催します。

嬉しいことに出場者は定員(6名)となりました。

 

キャリコンと名前を付けていますが、キャリコンでなくてもキャリア形成に興味のある方はエントリーしていただける大会です。

 

この大会では

ご自身の独自コンテンツを10分のセミナー形式で語っていただくのですが

そのオリエンテーションを開催しました。

 

・支援したいテーマ

・支援したい対象者

・それに紐づく原体験

などを伺っていきました。

 

オリエンテーションなので

大会趣旨やルール、今後のスケジュールなどの細かいことも説明させていただきました。

 

私自身も以前この大会に出て感じたことは

「一人ではない」ということ。

もちろんトレーナーやサポートしてくれるスタッフの方の存在は大きいのですが

 

一緒に登壇する仲間たちと励ましあって、練習などをしたことがとても印象深かったのです。

登壇者同士……言ってみればライバルですが

お互いのセミナーを聴きながら、「こうしたら伝わる」「ここは分からない」を

皆で言い合うのはとても楽しく学びになりました。

 

10分で作り上げることは想像以上に難しいことです。

その大変さを共有できる仲間は本当に貴重な存在なのです。

 

今回出場される6人の方たちは様々なバックボーンをお持ちです。

「今大会にエントリーしなくても」というくらい大変な状況の方もいらっしゃいます。

大変だからこそ、変わりたい……

そう思っていらっしゃるのだと思います。

 

10分のセミナー作りの苦しくも楽しい体験は必ず皆さんの財産になると信じて……

これから2か月伴走をしていきます。

 

本大会は10月18日東京神田で開催します。

ご興味ある方は見に来てくださいね。

これからも登壇者の皆さんについて、書いていきます。

 

↓お仕事の関係で参加できない方もいましたが、皆さん想いのある方ばかりです↓

リクエストをいただき、

選ばれるキャリコン90分プレ講座を再び開催します。次回は8/26です↓↓↓

 

個人的にサメ映画が大好きです。

特に夏になると見返す映画が何本もあります。

 

今回は2016年に公開された「ロストバケーション」をご紹介します。

 

「映画.com」のページには以下のように記されています。↓↓

 

医学生のナンシーは、亡き母が教えてくれた秘密のビーチにやって来た。時を忘れ、日が暮れるまでサーフィンを楽しんだナンシーは、海中で突然何かにアタックされ、足を負傷してしまう。なんとか近くの岩場にたどり着いたナンシーは、岩の周囲を旋回するどう猛で危険な存在(人食いざめ)が自分を狙っていることに気がつく。岩場から海岸までの距離はわずか200メートルだが、時間とともに潮が満ち、海面が上昇。足下の岩場が沈むまでの時間は、わずか100分しか残っていなかった。

 

↑↑

取り残された岩場から海岸までわずか200メートル。

しかし巨大なサメが旋回しているので、その200メートルがとにかく遠い。

 

浜辺に様々な人間が現れるが、サメの存在に気づくことなく倒れていく中で

「誰にも助けてもらえない」ことに気づいたナンシー。

 

彼女は冷静にサメの速度やおよぎのパターンを分析し、戦略を練る。

 

パニックアクションであるにも関わらず

医学生であるナンシーがとにかく賢く、

サメに傷つけられた自身の足を岩場で縫うなど(医学生だから)とにかく逞しく美しい。

 

亡き母を想い、最初は自暴自棄になっていたナンシーが

生きることにこだわり、サメと対峙する様には勇気をもらえます。

 

画像は「映画.com」のページより↓↓


リクエストをいただき、 

8/26夜に

キャリコンとして選ばれるための90分プレ講座を開催します↓