一限から大学でキャリアの授業

シビアなことを

伝えなければならない時もあります。

 

就活の書類も

通過できるものを作る必要がありますからね。

 

私は

みんなを知っているから

補いながら書類を読めるけれど

 

就活では

みんなを知らない人に伝わらないといけない。

 

それも

かなり短い字数で伝えるのだから

就活の書類作成は大変な作業です。

 

個別にFBをしても

すぐに修正できるとは限りません。

(いや、すぐにできない人の方が圧倒的に多いのです)

 

そもそも素材がないと書けません。

 

つまり

じっくり自分を見つめるプロセスがあるから

その素材が見つかりのです。

 

AIを使うのは当たり前の時代ですが

ネタを捏造してはダメですよね?

そのネタ(エピソード)こそ、あなたらしさ。

 

それを

授業でも

個別でも引き出すのが私の仕事なのです。

 

キャリアの授業はグループカウンセリング?

グループコーチング?

みたいなものです。

 

学生支援

 

就活以外の相談も

たくさんあり、ギョッとすることもあるので

学生支援は奥が深いな、と

16年目でも思います。

 

ここ数日も、また

「その問いか」

と、痺れることがありました。

 

お昼はサバの味噌煮定食。美味でした。

 

 

 

私は割と精神的には安定している方です。

もちろん泣いたり、怒ったり、笑ったりの喜怒哀楽はあります。

 

でも

揺れたとしても「ある一定のライン」に戻すことはしやすいタイプなのです。

 

とはいえ

理由もなく、泣きたくなったり

寂しくなったり

孤独にさいなまれることもあります。

 

自分がちっぽけに見えてしまったり……

 

そうなると

「私ってなんでこうなんだろう」

「なんでこんなにスケジュールを入れてしまったんだ」

「〇〇もうまくいかないし」と

ネガティブな思考が際限なく自分の中を駆け回ります。

 

言葉(意識)が優位になっていると、その言葉に反応してしまい

その言葉に、別のネガティブな連想をつなげてしまうのです。

 

意識をフル稼働させているなら

意識から離れた部分(五感)を動かしましょう。

 

部屋で踊ってみる

外に散歩に出てみる

寝室で好きな音楽を聴いて、口ずさんでみる

 

などなど

 

料理をする

運転する

など

五感を使って何かに没入するのもおすすめです。

 

パソコンの前に座って画面を見ているだけだと視野も狭く、意識が常に優位になってしまいます。

 

だから

体を動かしたり

美味しいものを食べたり

景色を見て、感じたり…‥

 

意識的に五感を使ってみてください。

 

いつもと違う場に立って

見るものを変えるだけでも、気分転換ができますよ。

 

自分自身ちょっとばかり、

疲れ気味でセンチな気分だったので

今から散歩に出てみようと思います。

今日もキャリアカウンセリング。

「その言葉を聴きたかったんです」

今日はそんな風に言っていただきました。
特別な言葉を伝えたわけではないんです。
その方のことを私なりに表現しただけ。

でも
「今 何と言ってくださいましたか?」
と、クライエントさんは
聞き返し、メモをされていました。

私にしたら
当たり前の言葉でしたが

彼女は
その言葉を初めて言われたそうです。

そこから
涙が溢れてきて、
それを見た私も泣いてしまいました。

辛かったですよね。
そして自分が弱いのではないか?
自分が悪いのではないか?と
辛さに輪をかけてしまう。

自分が自分でいてはいけないような関わりをされて
憤ったり
涙が出るのは当たり前じゃないですか?

「これでよかったんですね」
「今日来て本当に良かった」と
脱力をして帰って行かれました。

私も感情を揺さぶられ
面談後、夕方まで伏せっていました。

この陽気
日々のハードさ
そして
感情の揺れ

私自身の心も体もメンテが必要なんですよね。

普段元気な私を心配した
在宅ワーカーの娘が
「ママの好きなものを夕飯ご馳走するね」
と、提案してくれてだいぶ回復。

有難いですねー

⬇️画像は昨日キャリア支援仲間たちといただいたベトナムランチ。