3月6日に

マイナビ様主催の国際女性デー特別イベントで「生理痛体験研修」を担当します。

 

女性をはじめ

多様な人材が活躍しやすい職場の事例や組織改革で成功している企業様のご紹介なども行われる本イベント。

私はその中でも

健康がどれくらい女性のキャリアに影響を及ぼすのか、をキャリコンサルタントの視点でお話します。

 

生理に限りませんが「女性ホルモンの影響による不調」は女性なら誰でも経験をしているはずです。(もちろん男性特有のものもあります)

生理中は明るい色の洋服も着づらいですし、椅子を汚してしまうのではないか?

そんな心配をしていることも、案外知られていないんですよね。

 

まだまだタブー視されているんです。

 

女性自身も我慢できて当たり前、と思っている方も多いんです。

我慢して乗り越えてきた女性たちも、「自分ができたのだから大丈夫」と思うこともあるのかもしれません。

自分が経験していれば、「こんなもの」と自分の定規で見てしまう。それは仕方がないこと。

 

そして実体験がなければ想像することは難しいことです。

 

ですから、想像しようとすることに意味があるのではないか、と個人的には思っています。

「想像しよう」というのは相手の立場に立とうとするから生まれる思い。

 

生理痛体験研修は

体験によって「想像しよう」という気持ちを促進させるものだと思うからです。

 

今回のマイナビ様のイベントでも

さまざまな事例もお伝えしつつ、「想像しよう」という思いの生まれると良いな~と……。

 

参加の方々にとって無理がない(我慢比べの時間ではありません)

意味のある時間にできるよう、頑張っていきます。

良かったらページもご覧くださいね。

 

【 国際女性デー特別イベント 】 - GIVE TO GAIN - 組織変革を加速させる新たな視点を | セミナー | 経営と人材をつなげるビジネスメディア「HUMAN CAPITAL サポネット」

 

 

キャリアコンサルタントが国家資格になる前は

国家資格だから、という理由で取得する人はいませんでした。(当たり前です(笑))

 

少しだけ偏見が入ってしまうかもしれませんが

国家資格だから安泰と思ってしまっている方も多いのかもしれません。

国家資格以前だって稼げる資格ではありませんでしたが

「取ったら安心」という気持ちで取得を目指した方は少なかったんです。

 

だから、何とか活かそうと模索されている方も多かった(印象)です。

 

そして国家資格というバイアスは

「国家資格だからこうあるべき」を強めているんじゃないかと思うんです。

 

国家資格だから安泰。

その安泰を忘れることができるか……

正直キャリアコンサルタントでは差がつかないので、

キャリコン以前に「あなたは何者なのか」が明確な方が選ばれているんじゃないかと思います。

 

つまりキャリコン8万人の中で

どれだけ自分は他の人と違うのか?それを考えぬいて打ち出した人こそが

イキイキと仕事をしているんじゃないかということです。

 

そしてイキイキして活動している方を紹介したくなるんです。

 

これをお読みのキャリコンの方

あるいはこれからキャリコン資格を目指す方……

「あなたは何者なんでしょうか?」

何者が難しい場合には

「あなたは誰に向き合いたいんでしょうか?」

 

そんなことを考えてみると

思い出してもらえる、紹介したくなる人になるんですよ、きっと。

制作を続けた1日。

再来週の大型研修の準備も佳境。


4月の新入社員研修の打ち合わせもしながら

その日の講座をイメージしています。


業界によっても

内容は変わります。

だから頭を整理しながら進める必要があるんです。


研修は

オンラインとリアルがありますよね?


オンラインでも

目が届く範囲の人数なのか、

数百人規模かでワークの設計が変わってしまいます。


ブレイクアウトルームを

設定できないくらいの規模の場合もあるので


いかに

チャットなどを使って

置いてけぼりにしないようにするかが肝です。


研修は

何が起きるか分からないため


シュミレーションが命です。


シュミレーションを重ね

場数を踏むと自分の中にデータベースができて


まあ、なんとかなるだろう。

と、自信になるんです。


上手くいかないことはあっても

経験が助けてくれることは間違いないです。


まあ

経験が油断をうみ

バイアスを作ることもありますが、、、。


パソコンに向き合い続けると

感度が下がるので


新しいカフェ輪を開拓してみました。

太りますね(笑)