超巨大卵巣腫瘍闘病記 -3ページ目

超巨大卵巣腫瘍闘病記

基本的に自分用の忘備録です。
卵巣腫瘍を抱えて過ごした日々、術後の経過などどなたかの助けになれば。

気づいたらブログをものすごく放置していた……

えぇ…自分にビックリ…





下剤を飲んだ後、一気に排出されるもんでもないんですよねぇ。チョビ…チョビ…と何度も波が来る…


夜中定期的に穿刺状況を確認に来るのと、下剤の作用もあり、あまり眠れずに迎えた手術当日。


4時過ぎから本格的に眠れなくなり、ボーッとして朝を迎えた。


朝7時半、主人が病棟に到着。一瞬ですが病室で会いました。


8時になり、ストレッチャーを持ったお迎えの看護師さんがベッドへと来てくれました。

手術着に着替え、ストレッチャーに乗り手術室へ向かいます。

夫もストレッチャーの横を歩いて一緒に向かってくれました。


手術室前の扉でバイバイして中へ。


手術室へと続く自動ドアを入ってすぐに受付?のような所があり、名前、手術内容の確認を口頭で行い、次に看護師さんが同じ内容を確認、復唱していました。


左右に銀色の扉がいくつもあり、私は右側一番奥のお部屋へ。

服を脱いで全裸でストレッチャーから手術台へ移動。手術台ほっそ!!!!たっか!!!!

これ私横たわれるの??と若干不安になった。


台へ移ったらまた口頭で名前と手術内容の確認をされました。


この頃には何か気持ちも吹っ切れて手術室内をマジマジと観察する余裕もでてきていた。

時計でっか!!あの機械はなんだ??うわ!モニター多すぎ!!とめちゃめちゃキョロキョロしてた(笑)


台へ移ってしばらくし、麻酔科の先生達登場。背中に入れる麻酔の処置が始まり、膝を抱えて丸くなれとのご指示。




長くなるので続きます。