オーストラリアより、毎週日曜日の夜20:30から短波15460kHzで放送している、アナログ短波日本語放送「フレンドシップラジオ」を、11日に聴いていただいた、Eカードです。
この日は、阪神淡路大震災発生から31年、「1.17メモリアル番組」でした。
自動返信による、フレンドシップカードNo.196で、「神戸港震災メモリアルパーク」の写真が使われています。
当時被災した、「神戸港メリケン波止場」の岸壁部分をそのままに、震災の記憶と教訓を未来に継承していく場所として、昨年1月に、展示施設と共に、震災メモリアルパークがリニューアル・オープンしました。
この阪神淡路大震災の時までは、地震対策つまり家屋や建築物の耐震について、あまり重要視されてこなかったことが、死者数 (圧死・窒息死の方が約77%)を増やした原因になりました。
多くの犠牲者が出たことで、これ以後、全国各地の建物新築時での耐震性に、注意が払われるようになりました。また、防災対策が見直され、放送関係では、各地域にコミュニティFM放送局が誕生するきっかけにもなりました。
