しつこいようですが、カプリ島で青の洞窟は見れませんでした。

それでも、カプリ島の魅力は満載で、なんだかホッとできる島でした。

疲れきった心も体も癒してくれる。そんなカプリ島。

次回は是非、長期滞在する!!

と心に強く誓ったのです。


そんなカプリ島は、本当に小さな島で当然、電車は走っていません。

ちっさなケーブルカーと巡回バスのみ。

あっ、リッチな方はタクシーね。

しかもタクシーはオープンカーでフェラーリ。Σ(◎ω◎)

たまに違う車種やBOXカーもありますけどね。

せっかくなら、フェラーリですがな。

って1度も乗りませんでしたが。

庶民は巡回バス利用。

ハチ公バスみたいなやつね。

ハチ公バス


こんな感じのちっこいバスが巡回してるわけですが、このちっこい島、

当然、道も狭いわけですよ。

しかも島なので、いろは坂のようにクネクネ道が1本。

もうね、対向車が来ると崖から落ちるのではないか。

反対側は山にこするのではないか。と気が気じゃないんですよ。

ずっとハラハラどきどき。

だってね、こんなに狭いのよ、道。

カプリ6


どう考えても一方通行でしょ。

ここを巡回バスやらタクシーやら自家用車が走るんですよ。

あっ、バイクも多かったな。

なんとも無謀と申しますか。

まぁ、仕方のない事なんですがね。

こんなところまで愛おしく感じる、素敵な島だったのです。


こちらもなんだか愛おしい。

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