今日10月12日に午前2時頃、クーちゃんは
お空の星になりました
年齢も病気もあり、だんだんと痩せては
いましたし、背中も丸くなってきていました。
でもご飯も食べ、お散歩もしていました。
先週の土曜日、日曜日に食べた物を吐いて
しまい、日曜日の夜に初めてけいれんを起こし
急いで月曜日に病院へ連れて行き木曜日まで
日帰り入院で点滴と吐き気止めを流して
もらいました。
日曜日、月曜日は激しいけいれんを起こし
とても心配でした。昼間の病院では何も
無かったようです。
火曜日の夜はけいれんはありませんでしたが
吐き気がひどく、あちこち歩いて何度も
吐きました。
木曜日のお迎えの時に、このまましばらく
この状態(日帰り入院)を続けるか、自宅で
様子を見るか選択肢があり、病院でも
あまり変わらないと判断して、自宅の方が
本人も安心かと金曜日は病院へは入院せず
家で過ごしたのですが、その日は朝から
夕方まで4回もけいれんが起こり、私は仕事で
すぐに対応出来ず仕事帰りに座薬をもらい
ました。
座薬はけいれんの時に入れないとあまり効果が
無いとのことでしたが、4回目のけいれんに
間に合わす5回目のけいれんで入れる事ができ、
本人も少し眠れたようで落ち着きました。
でもあまりに多いけいれんだったので
土曜日の朝、病院へ連れて行きましたが
頭の神経をやられてしまって、私達のことも
あまりわからない様子でした。
病院でももう何もすることがなさそうで
自宅でできる点滴くらいだったので
そのまま帰宅しました。
黄色い胆汁?を大量に吐きましたが点滴を
すると落ち着きました。
昨日程の大きなほっさではない、けいれんが
継続的にあったので、夜座薬を入れると
症状は治まりました。
本人も疲れているだろうし、私たちも
介護(夜中の吐き気、下痢、ほっさ)であまり
眠れていなかったので、交代で様子を見る
事にしました。
息づかいは荒かったのですが、すこし眠る様子があったので、また朝まで寝てくれる、
そう思いながら私も眠りにつきました。
夜中3時頃、母親が「クーが息してないように
見えるんだけど見てくれる?」と起こされて
見に行くと、クーちゃんは既にお空に旅立ち
体は固くなりはじめていました。
でもまだ暖かかった。
もうすぐお空にいくんだろうなとは思ってた。
けどこんなに早く寝ている間にそっと
お空にいってしまうとは。
たまたま三連休で明日なら火葬に私も出席
出来ます。
もし平日昼間なら悲しいけれどお見送りは
出来なかった。そう思うと、クーちゃんは
考えて旅立ちを決めたのかも知れません。
まだそばにクーちゃんの体があるから
見る度に悲しくて寂しくて、私はこの病気の
一年半、クーを楽しませてあげられたか、辛く無かったかなど思うばかりです。
でも最初に覚悟しておいてと言われてから
クーちゃんは一年半も生きました。
お誕生日2回迎えました。
わんこでは珍しい、正直ここまで頑張れると
思わなかったと先生にも言われました。
クーちゃんは本人にいい子で、可愛い子で
皆のアイドルでした。
私、こんなに悲しくて、ちゃんと立ち直れる
かな。悲しい経験は2回目だけど、やっぱり
慣れるものじゃないし、あまり悲しみすぎも
クーちゃんを心配させるけど、でもやっぱり
家の中をちょろちょろ歩くクーちゃんが
居ないのは寂しいです。家がとても静かに
思えます。
クーちゃんは亡くなる前の日まで、痩せて
ふらふらしながらも歩いたり立ったりしていて
本当に寝込んで起き上がれなかったのは
土曜日だけでした。
介護というほどの苦労もかけずに本当に
いい子でした。
クーちゃん、お空には先輩ロンちゃんも
いるからね。一緒に遊んでね

ソファーの横からご飯食べたそうな
クーちゃん 9.30
お空の星になりました

年齢も病気もあり、だんだんと痩せては
いましたし、背中も丸くなってきていました。
でもご飯も食べ、お散歩もしていました。
先週の土曜日、日曜日に食べた物を吐いて
しまい、日曜日の夜に初めてけいれんを起こし
急いで月曜日に病院へ連れて行き木曜日まで
日帰り入院で点滴と吐き気止めを流して
もらいました。
日曜日、月曜日は激しいけいれんを起こし
とても心配でした。昼間の病院では何も
無かったようです。
火曜日の夜はけいれんはありませんでしたが
吐き気がひどく、あちこち歩いて何度も
吐きました。
木曜日のお迎えの時に、このまましばらく
この状態(日帰り入院)を続けるか、自宅で
様子を見るか選択肢があり、病院でも
あまり変わらないと判断して、自宅の方が
本人も安心かと金曜日は病院へは入院せず
家で過ごしたのですが、その日は朝から
夕方まで4回もけいれんが起こり、私は仕事で
すぐに対応出来ず仕事帰りに座薬をもらい
ました。
座薬はけいれんの時に入れないとあまり効果が
無いとのことでしたが、4回目のけいれんに
間に合わす5回目のけいれんで入れる事ができ、
本人も少し眠れたようで落ち着きました。
でもあまりに多いけいれんだったので
土曜日の朝、病院へ連れて行きましたが
頭の神経をやられてしまって、私達のことも
あまりわからない様子でした。
病院でももう何もすることがなさそうで
自宅でできる点滴くらいだったので
そのまま帰宅しました。
黄色い胆汁?を大量に吐きましたが点滴を
すると落ち着きました。
昨日程の大きなほっさではない、けいれんが
継続的にあったので、夜座薬を入れると
症状は治まりました。
本人も疲れているだろうし、私たちも
介護(夜中の吐き気、下痢、ほっさ)であまり
眠れていなかったので、交代で様子を見る
事にしました。
息づかいは荒かったのですが、すこし眠る様子があったので、また朝まで寝てくれる、
そう思いながら私も眠りにつきました。
夜中3時頃、母親が「クーが息してないように
見えるんだけど見てくれる?」と起こされて
見に行くと、クーちゃんは既にお空に旅立ち
体は固くなりはじめていました。
でもまだ暖かかった。
もうすぐお空にいくんだろうなとは思ってた。
けどこんなに早く寝ている間にそっと
お空にいってしまうとは。
たまたま三連休で明日なら火葬に私も出席
出来ます。
もし平日昼間なら悲しいけれどお見送りは
出来なかった。そう思うと、クーちゃんは
考えて旅立ちを決めたのかも知れません。
まだそばにクーちゃんの体があるから
見る度に悲しくて寂しくて、私はこの病気の
一年半、クーを楽しませてあげられたか、辛く無かったかなど思うばかりです。
でも最初に覚悟しておいてと言われてから
クーちゃんは一年半も生きました。
お誕生日2回迎えました。
わんこでは珍しい、正直ここまで頑張れると
思わなかったと先生にも言われました。
クーちゃんは本人にいい子で、可愛い子で
皆のアイドルでした。
私、こんなに悲しくて、ちゃんと立ち直れる
かな。悲しい経験は2回目だけど、やっぱり
慣れるものじゃないし、あまり悲しみすぎも
クーちゃんを心配させるけど、でもやっぱり
家の中をちょろちょろ歩くクーちゃんが
居ないのは寂しいです。家がとても静かに
思えます。
クーちゃんは亡くなる前の日まで、痩せて
ふらふらしながらも歩いたり立ったりしていて
本当に寝込んで起き上がれなかったのは
土曜日だけでした。
介護というほどの苦労もかけずに本当に
いい子でした。
クーちゃん、お空には先輩ロンちゃんも
いるからね。一緒に遊んでね


ソファーの横からご飯食べたそうな
クーちゃん 9.30






