先日、横浜トリエンナーレにお出かけ
してきました。
開催から少し経っていたせいか、
3年前の前回よりも空いていたかな。

私、美術館とかアートが大好きで、
特に現代アートが好き。楽しいですニコニコ

今回は同じアート好きのお友達を誘って
行ってきました。


一部写真撮影OKの所だけを少し紹介



前から見たらただのブタさん。
裏側に回ると…。

これは入口にあった大きなゴミ箱。
不要な作品を入れることがアート。
とんねるずのノリさんが自転車捨ててた
のをテレビでやってた様な。







これ、1つ1つがハンコなんです。
左右対対象になっていて、反対側は
ただ黒い跡だけ。
初めわからなくて、後からハンコを押した
ものだとわかりました(^0^;)

他にも色々な作品がありました。


おまけ
横浜トリエンナーレのキャラクターはてなマーク
ヨコトリさん。安倍泰輔さんの作品。
沢山の種類があって迷いましたが記念に
1つ購入
本当は逆の向きが良かったけれど
これが1番気に入りましたラブラブ
裏側にご本人のサイン付


時開催の黄金町には時間の都合で
行れませんでしたが、芸術の秋に
触れられて楽しかったですニコニコ
新聞の中に、たまに地域の新聞が入って
きます。2~4ページのもの。
色んなイベントが出ていたりするので
広告の最後に読んでいます。

今回はイラストレーターさんの特集で
楽しく見ていたのですが、
次のページに絵手紙作品展-わたしの宝物-
という老若男女の作品が載っていました。

その中のテーマ賞 大人部門の方の
作品を見たら涙が出ました。

新聞から拝借しましたが、沢山出回って
いるものだから大丈夫かな。
念の為、名前は消しました。

私は未だシングルで、親も良い
ご縁があればと思っているようですが、
こればかりは難しいですよね汗
私自身も若い頃には思いもしなかった
親の思いみたいな事がわかる年齢に
なりました。

今は両親健在ですが、いつかこの方と
同じ位の年齢になった頃、変わらず
シングルだったら、周りに誰も居なくなり
どうなるのかと不安になります。
母も心配しているようです。

母とはいつもいがみ合いの喧嘩が絶え
なくて、亡くなったクーちゃんも
止めなよと止めてくれていましたしょぼん

母は年齢の割にガンガン来るので
私もつい同じような態度になる繰り返し

そんな現状に、この絵手紙は涙を誘い
ました。
私1人が残された時、会いたいなぁって
思うんだろうな。

クーちゃんとお別れしたばかりなのも
重なったて、余計涙をそそったのかも
知れません。

深く考えてしまうと悲しい事って
ありますね。
12日に亡くなったクーちゃん。
13日に火葬して本当のお別れでした。

火葬前日、お布団で寝ているクーちゃんを
見ていると涙が止まりませんでした。

火葬の朝、クーちゃんをダンボールに入れて
持ち込めるか確認すると、持ち込めるのこと。
クーちゃんは割と大きかったし、死後硬直で
なかなか入れるダンボールがありませんでした。

近所のスーパーにもらいにいって、それでも
小さそうだったので、少し改造しました。

これでピッタリビックリマークと言いたいけれど、足先が
微妙でした。でも良しとします。


※最初にクーちゃんの亡くなった写真を
 載せていたのですが、それだと見出しに
 表示されてしまう様なので、仏壇に
 お祈りクーちゃんに変更しました。



*クーちゃんの写真があります。
 気になる方はここまででお願いします。










































蓋が無いところはダンボール伸ばして
作りました。
足がちょこんと出てますあせる


火葬場の方が早めに来た方がいいですよと
教えてくれたので、朝9時頃行ったのですが
前日が日曜日でお休みだったため、やっぱり
混んでいました。

5番目でお昼頃の火葬。

前のロンの時は床ずれなどで体が傷んでいて
しかも真夏で、外犬だったので、悲しむ暇なく
火葬場に連れて行ってしまいました。
当時は外犬が多く、家族というよりペット
という雰囲気もあり、引き取ったとしても
その後将来どうすべきかも考えて共同墓地に
決めました。

後から考えるとそれで良かったと思っています。


ただ今回はどうだろう。
最初はロンと同じ共同墓地でと思っていました。
可哀想でも後を考えたらそれがいいのかなと。

家の後からも数名の家族が火葬場に来ました。
共同墓地のクーはハカと書かれました。
でも他の家族をみると殆どがつれて帰る様子

うち以外は2軒だけ。

悩みながら一度戻って火葬の時間にまた
向かいました。箱から出されて連れて行かれる
時、お花と家族の写真は一緒に火葬して
くれました。

一旦お昼に戻るとお世話になった病院から
花束が届いていました。

早速、ご長寿の表彰状と一緒に飾らせて
頂きました。

夕方、火葬が終わった頃、火葬場にいくと
小さくなったクーちゃんが共同墓地用の
スペースに置かれていました。

後ろ髪をひかれます。
だってクーちゃん以外の共同墓地は
ハムスターとフェレットだけ。
クーちゃんは比較的上品な犬なのに
こんな庶民的な所に置いて帰っていいの?
悩んで小さくなったクーちゃんを眺めていると
火葬場の方が、つれて帰ってもしばらくして
また共同墓地に連れてくる人もいますよと
教えてくれました。

一度つれて帰っても、もし万が一、面倒を
みれない場合は共同墓地にあづけられる。
それを知ると心が軽くなりました。

やっぱりつれて帰ろう。

そう決めると母親も、実はずっと気になって
いてクーちゃんを連れて帰りたかったと
言いました。

クーちゃんお家に帰るよ。

いつも仏壇に向かっていたクーちゃん。
仏様の下がクーちゃんのスペースになりました。

骨壺の房がクーちゃんの毛並みのようで
いつも話しかけるときに撫ででますビックリマーク