あいにく外は暗くて確認はできなかたったが。それほど降り続けた訳でもないようで、朝雪が残ってはいなかった。ただ、寒かった。最低気温は2度くらいらしい。

二、三日は同じくらいの天候で、日中は日が出るようだ。ただ暖かくなるわけではなさそうだが。

ただ、週末にかけて、木曜金曜はまた雪の予報が出ている。


仕事帰り、今日は市立図書館分館へ。

読み終えた四冊と、読む気にならなかった一冊の五冊を返却。

新たにまた、五冊借りた。

今日借りた本


寺嶌曜

「キツネ狩り」

新潮社、202303


河野裕

「愛されてんだと自覚しな」

文藝春秋、202305


辻堂ゆめ

「サクラサク、サクラチル」

双葉社、202307


川端裕人

「ドードー鳥と孤独鳥」

図書刊行会、202309


麻見和史

「天空の鏡  警視庁殺人分析班」

講談社文庫、2021


明日は県立へ行く予定。

県立図書館は今日までが休館だから。

返却日は、今週の金曜に四冊、土曜に二冊、日曜に一冊なんだが、結局七冊のうち、読了したのは二冊だけで、あとは読めてないが、もう延長もできないので、明日まとめて返すことにした。週末に雪が降るかもしれないから。

何か面白そうなものかあれば借りるが、なければ金庸の長編で、五冊くらいのものを借りようかと思っている。

最初に、このシリーズを読んだ頃は、まだ二、三冊だったのに、いまや十冊くらいになるのか。ちょっと見には馬鹿馬鹿しい話に見えるのに、読後心に残るものがある。亡き人の思いをつなぐシリーズとか。

あの世からのお客様も訪れる、世界のへそ商店街。あの世とこの世をつなぐ中間点にある。商店街のある店の中に、通路がある。

その商店街に立ち退きの危機が迫る。市道拡張工事を理由に、市役所から通告されていた。商店は新しくできた大型モールへ移転するように、市の担当者が来て説得に来て、半数近くは同意したものの、反対を唱えるものもいる。あの世と通路をなくしたら大変なことになると。

商店街の商店会副会長保科の孫で小学生のホタルも立ち上がる。商店街の立ち退きと共に、小学校もなくなる。

その頃、このあたりでは、交差点のアカリさんという怪談話が広がっていた。蛍の同級生田辺もアカリさんを怖がり、不登校。何とかしようと、ホタルはアカリさんのことをしらべ、会ってみようとしたのだが。

それがつまるところ、商店街の危機を防ぐことになるまでの顛末が語られる。

なかなか面白かった。

土曜日。今朝は九時からお墓掃除の当番になっていた。雨だという予報が出ていたが、翌日の日曜に延ばせない事情かあり、心配していたが、七時過ぎには雨もやみ、一安心。

この季節だから雑草がはびこるわけではないものの、所々水溜まりがあり、濡れた土が草の根についてくるので、大変。

明日は今度は、公民館の横にある観音堂の掃除当番になっている。前の予報では明日も雨の予報が出ていて心配したが、なんとか降らずにすむかな?


市立の図書館本四冊を今日明日で読む予定だったが、三冊を読了。なんとかノルマは達成できそうだ。

問題は県立本。月曜まで休館だから、時間はあると思っていたが、まったく手がついていない。一度延長してるから、読まないままで返すしかないだろうな。いや、七冊のうち二冊は読んでいたか。中国を舞台にした小説だけ。やはり、今の私には評論とか小説でない本は、読めないのだろうな。

ということで、正月休み用に何か借りるどうかで悩んでいる。金庸の長編をどれか再読しようか、と思ったりはしているが。他に借りるとしても読みやすい小説にしておくのが無難かも。文学や音楽に関する評論めいた本には関心はあっても、読めないんだな。

正月休みといっても、年末から正月まで、わずか一週間の休み。あまり読めないだろうな。