お馴染みのシリーズ、(株)魔法製作所の第2シーズン3冊目。
オーウェンと婚約したケイティに、マーリンの会社MSIの競争相手である魔法界のマフィアのような組織コレジウムから、スカウトが現れる。はじめはその気にはならなかったものの、敵の息がかかった社員がMSIなかなりいることが判明し、危機感を感じた。しかも相手のことは何もわからないことで、ケイティはスパイになることに。
愛想のよい上司に雇われたものの、その上司が敵をカエルに変える魔法を使い悪事を働いたことがあるのを承知のケイティ。
上司が組織に内緒に権力を握る魔法を探しているのを知るケイティは、上司に気に入られると共に、味方に連絡を取ることで内偵を成功させ、ついにマーリンらと共に対決する。
面白いものの、昔ほどページが進まない。この猛暑と、年のせいかな。
最終巻も一緒に借りたものの、今調べたら2020年にすでに既読だった。だから読まずに返そう。今度の返却予定の本は五冊だが、全部は読めそうにない。ファンタジーの文庫三冊だけになるか、警察小説まで読み終わらせるか。