金曜の全国的な雨が終わってから、予報通りグッと冷え込んできた。先週までは最高気温が20度前後と、過ごしやすい日だったが、これからは15度近くまで下がるようだ。

昨夜から寒くて、ようやくストーブを出してきたし、下履きもはくことにした。

痩せ我慢して、風でもひいたら損だし、まだインフルエンザが猛威を振るっているようだ。幸い身近では感染者はいないが、妻は職場で予防接種をうけてきた。

私は今まで受けたことがないため、受けていない。

今日は地域の防災訓練が行われる。コロナのため数年間、自治会役員などだけで行われていたが、今年は住民参加で行われる予定。できれば一家に一人参加が望ましいが、体調不良のものは出なくていい。

自治会の班長を今年担当しているので、参加をお願いに、担当住民の家を回ったものの、結局みな断られ、私一人でもいくつもりだったが、…。

朝からどんよりした曇り空、雨がぱらつきそうな上に、寒い。

寒さで足が痛むし、やる気をなくしてしまい、参加者を取り止めることにした。

近くの墓場で待ち合わせ、小学校まで、数珠繋ぎに歩いていき、訓練に参加なんだが、15分か20分、歩いていく自信がなくなった。

先程、支部長に、断りの連絡をする。


先日、三連休の中日、11月4日の午後に、大垣の息子宅を訪問。新居ができてから初めて、とは情けない話だが。

なんの援助もできない、情けない親で、気軽に立ち寄れる距離でもないから、ついのびのびしてしまった。

ナビを使ったので、近くまではスムーズに行けたが、肝心の家が見つけられず、息子に連絡して迎えに来てもらう。

車一台が通れるくらいの側道に入ったところに建てられたものだった。写真では前に見せられてはいたが、広い通り沿いにあると勘違いしていた。撮し方がうまかったのか?あるいは、それ以後近くの景観が変わったのか?

訪問の目的は、初孫との対面。

10月10日に生まれた初孫、息子の第一子、実紅と名付けられた女児。

かわいいもんだな‼️

ちょうど訪問時には目が覚めていて、おとなしい。まだしっかりものが見られないそうだが、近づくと、無心にこちらをじっと見てくる。うちの子達もこんな時代があったはずだが、さっぱり思い出せない。男親はこんなものなのか?私だけがそうなのか?よくわからないが。

幼い頃の子供たちの姿は残っているものの、乳児の頃はさっぱり思い出せない。まさか見ていなかったのかな?

嫁の母親が、昨日までいてくれていて、色々世話になった。妻は仕事をいくつも掛け持ちしているし、距離があり、世話にいけないから。まあ、最初のお産だから、実母の方が安心だろう。

何はともあれ、母子共に無事に生まれて一安心。

同居なら気軽に覗きに行けるが、片道車で小一時間では、ちょくちょくいけないし、休みが不定期な妻とでは、次はいつになるかな?


この土日も読書三昧の予定だったが、どうにも気が乗らず、図書館本が目の前に二つの山になっている。週明けに返す本がいくつかあるが、最悪読まずに返すことになるかも。金庸のような話が読みたくて借りた、王朝時代の中国が舞台の、日本人の作品。