台風の影響か、晴れていても、時々強い風が吹いたりして、おかしな天気。風のお陰か、それほど暑さも感じなかったが、涼しいわけでもない。
今日で仕事納め、明日から盆休みの五連休。とはいえ、どこにいくわけでもない。コロナで中止になっていた花火大会が、明日の夜に、職場のそばの揖斐川や、岐阜市内のながらがわであり、交通規制になるらしいが、出掛けないから、影響はないな。
コロナ前に、母がなくなり、以後、コロナの自粛もあり、ずっと来客もない。妹たちもみな、還暦を過ぎ、来そうもないな。
というわけで、五連休は、読書三昧の予定だが、暑さの中で、どれだけ読めるかな。
仕事帰りに、また市立図書館分館へ。
昨日読み終えた一冊と、先日借りたものの、既読だとわかった一冊の二冊を返却し、新たに三冊を借りた。
今日借りた本
古内一絵
「さよならの夜食カフェ
マカン・マランおしまい」
中央公論新社、2018-2019
辻堂ゆめ
「答えは市役所3階に
2020心の相談室」
光文社、202301
西村健
「バスに集う人々」
実業之日本社、202301
最初のは以前読んだものの、一部しか読んでなくて、いつかちゃんと読みたいと思っていたが、ずっと図書館に戻ってなくて、ようやく手にできた。
あと二冊は正月に出た新刊らしい。ようやく、予約者を一巡して、図書館に戻ったようだ。あと、新刊で読みたいのは、小路さんの東京バンドワゴンシリーズの春に出た最新刊だが、例年、秋以降にしか戻らないから、待つしかない。
これで、市立の本は九冊になるが、少なくとも半分は読みたい。
県立では六冊借りているが、小説以外ばかりだから、どれだけ読めるかな?せいぜい頑張ろう。