最初に入院した病院は、救急医療がメインだから、リハビリはあまりしてもらえない。日常生活に戻るための機能回復がメインで、それ以上のリハビリまでは手が回らないことから、転院を勧められ、自宅に比較的近い病院を紹介された。
昨日、朝に前の病院を退院し、新しい病院へ。
とはいえ、多少時間に余裕があり、途中でもあるから、自宅に三週間あまりぶりに帰る。
入院費用が見当がつかず、もしもの時は妹に頼むしかないと思い、入院直後に依頼していた。
見積もりをいただくと、15万円足らず。
これなら、来週はいる年金でなんとかなるということで、自宅に戻った時に、妹になんとか払えそうと、断りの連絡をする。
そして、二番目の妹の姑さんが倒れ、入院中とわかる。この先は施設にはいるらしい。この妹の旦那が、前いた病院で、以前医師をしていたので、入院することになったとき、あれこれ聞きたいと、電話してみたが通じなかった。母親が大変なときに、余計な電話して申し訳なかった。旦那は定年退職したあと、別の病院に勤務していて、その病院に、倒れた母親を入院させたそうだ。
本来なら、私が挨拶に出向かないといけないのだが、私自身がこの有り様では仕方ない。まあ、まだコロナが収まったわけではないから、見舞いはできないからと、言い訳するしかないな。
昨日の朝10時半に、新しい病院へきて、入院説明を受けたが、終わったらもう、正午間近。ようやく、病室に案内された。
昼食後、3時過ぎに、初回のリハビリとして、現在の私の状態を見る簡単な試験を受け、点数化。
結果的には、かなり優秀らしい。とはいえ、右足の麻痺はやはりまだあり、これからどれだけよくなるか?
休日はなく、毎日、二回か三回のリハビリを受けることになる。
五月の連休後に、一応評価をされて、その後の方針が決まるらしい。