現在入院中の病院での高血圧の治療は 、血圧が落ち着いてきてほぼ終わり、これからは麻痺した足のリハビリが中心となるが。今の病院ではリハビリが毎日あるわけでもなく、主治医からリハビリが専門の病院への転院を進められていた。
支援する職員から、自宅に一番近い病院を紹介されていた。
今の病院で最初にいくつか受けた検査の中で、MRIにより、食道の一部の壁が少し厚すぎることが判明。専門医から胃カメラで見てみた方がいいと言われてしまう。その胃カメラ検査を昨日、はじめて受けた。痛みこそないものの、麻酔した喉を通して、胃カメラが入り、10数分間の不快さは、二度とやりたくないなあ。
結果は、年齢のわりに食道はきれいだし、問題の部分も異常がないことがわかり、一安心。
その結果、転院話が一気にすすみ、明後日に、今の病院を退院して、新たな病院へ移ることになった。
どのくらいかかるかは、行ってから話を聞かないとわからないが、私としては一ヶ月以内だといいなと思う。
来月の月末には誕生日を迎えるから、できれば自宅で迎えたいなと。
新たな病院では毎日午前と午後の二回、リハビリを受けると聞いてるが、はたしてどんなものだろう?
自宅で過ごすだけなら、もうこのまま、帰宅しても、あまり支障はないの他が、まだ仕事に通いたいと思っている。だから通勤のために、片道小一時間の車の運転に支障がないだけの、足の麻痺の克服というか、復活が必要なので、そのためのリハビリ転院。