金庸長編の「倚天屠龍記」を土日で一気に読了。

主人公の無忌は魅力的だが、ただ女性にたいして、気が多く、決断力に乏しくて、最後まで決められないのは、なんとも興ざめだな。

ユーチューブで映画の断片を見ていたことから、登場人物や背景にたいして、ある程度の知識があったお陰で、すらすら読めた。

なにはともあれ、面白かった。

ために、他の読書ができないのが難点だが。まあいい、今は引き続き、金庸を読もうかと思う。

県立は明日から半月、休みになるため、今、行ってきた。

次の長編は全七冊。読み終えたのが五冊だから、まだ読んでない本も二冊、ひとまず返して、全七冊を借りてきた。

今日借りた本


金庸

「秘曲笑傲江湖」全七冊

徳間書店、1998


第一巻  殺戮の序曲

第二巻  幻の旋律

第三巻  魔教の美姫

第四巻  天魔  復活す

第五巻  少林寺襲撃

第六巻  妖人東方不敗

第七巻  鴛鴦の譜