昨年末ごろに、骨折で入院していたた めに、家族に頼んで、返却してもらった。以来、まだまだ余り読めないからと、行くのを控えていた県立図書館に、今夕久しぶりに訪れる。
県立では主に、海外文学か、ノンフィクションを借りてきた。だから、なかなか読めなくて、最後まで読めた本はまれなのだが、それでも関心のある本だと、借りたくなってしまう。
今日は、前に読めずに返した本を二冊と、新たな本を一冊の三冊を借りた。
今日借りた本
スーザン・ネイピア
「ミヤザキワールド
宮崎駿の闇と光」
早川書房、2019
ヘンリー・ヒッチングズ
「世界文学を読めば何が変わる?」
みすず書房、2010
野口久光/油井正一/植草甚一/清水俊彦/
相倉久人/平岡正明
「昭和ジャズ論集成」
平凡社、202001
県立の貸出期間は三週間、なんとか読めたらいいが。