朝は昨日ほどは寒くなかった。出勤途中の橋での表示では、昨日が3度だったが、今日は7度だった。
日中は晴れたが、時々曇り。
今日は営業がほとんど出払っていたが、パートさんがいたので、それほど閑散とはしていなかった。
関東で雨があったのか、多少注文が来ていたが、総量はたいしてない。
倉庫の整理をしたり、商品棚を埋めたり、修理した折り畳み傘をたたむことを頼まれ、それをしたりして、なんとか一日が終わる。
仕事帰り、BOOK・OFFへ。一昨日いったばかりの店で、いつもは見ない棚を主として見て回る。しかし、それでもほしいと思えるものがなく、かといって、手ぶらで帰るのも嫌で、前から気になっていた本を買ってしまう。単行本で、千円は高かったかな。無駄遣いだったか。
今日買った本
沢木耕太郎
「銀河を渡る」
新潮社、2018
沢木さんはエッセイ集を、1993年までに、10年間隔で2冊出している。「路上の視野」と「象が空を」。
それ以後の25年間分のエッセイを集めたのが、本書。前二作では、エッセイ以外の談話や書評も含まれていたが、本書はエッセイ嵩を集めてあるらしい。
待ちに待った土日の週末休み。なんとしても、今回はできるだけ図書館本を読みたいと思う。まずは週明けそうそう返す、市立の本が三冊かな。週末にはさらに四冊あるから、全部は無理としても、半分は読みたいと思う。七冊のうち、小説は五冊。それらをまず読む予定。