ただでさえ、つらいのに、今日はまた雨。しかも時々としゃぶりになったり、雷が鳴ったり。
まあ、ひどいところは大惨事になってるから、それに比べたら、ありがたいか。
朝イチでコンテナの荷おろし。
それ事態はそれほど大変ではなかったが、問題は品切していた商品が入荷したことで、出荷に追われた日だった。
いつもなら月曜から取りかかるのに、今日出すためのシール貼りに、昼までかかる。午後には自分の出荷と、後回しにしてあった、今日入荷した商品の、一階に置いておく分の片付け作業。
終業一時間前くらいにも、どしゃ降りになり、帰りは大丈夫かと心配だったが、さいわい、帰宅時間にはたいした降りではなく、よかった。
県立図書館に寄る。
今日が期限の一冊の他に、今週が期限だが、読めそうにない本四冊をひとまず返すことにした。
新たに三冊借りた。
今日借りた本
アンナ・ツィマ
「シブヤで目覚めて」
河出書房新社、202104-06
ヘンリー・ヒッチングズ
「この星の忘れられない本屋の話」
ポプラ社、2017
「世界文学を読めば何が変わる?
古典の豊かな森へ」
みすず書房、2010
三冊とも初めての本ではないが、興味がありながら、まともに読めてない本ばかり。なんとか、一読したいな。
雨は明日まで続くらしい。
そして、コロナ感染者もますます増えてきて、緊急事態宣言が、七府県増えて、期限も今月末から来月12日まで、延期された。
さらに、蔓延防止地域も拡大し、岐阜県も入った。
私たち夫婦はワクチン接種は終わってるが、三十路の娘がまだ。月始めに予約とろうとしたが、ワクチンの入る予定が不明ということで、予約できなかったが。
二、三日前に、私が受けた診療所で予約がとれた。来月始めに、一回目の接種。
ワクチン接種したからといって、安心できない情勢にもなってきたが、かといって、しないよりは多少は安心感がもてる。まずはよかった。