昨日の木曜は、営業が出払っていて、職場は閑散としている。出荷作業は主にパートさんがしているので、あまり影響はない。注文もそれほどなくて、パートさんが帰る四時にはほぼ終わる。

わたしは午前中は、商品棚を埋める作業をし、午後は取り置き商品のラベルつけと、頼まれて、シール貼りをして過ごす。


仕事帰り、市立図書館分館へ。

明日か期限の二冊を返却する。一冊は前に途中までしか読めず、再度借りた本だが、結局読めなかった。大学時代の恋人が数十年ぶりに再会する話だが、あまり共感できず、読む気がなくなってしまった。もう一冊の海外小説は、少し癖がある日本好きの著者が面白いかもと、借りてみたが、全く読めなかった。

新たに何かと思い、本棚を見てまわり、三冊借りた。

今日借りた本


一色さゆり

「光をえがく人」

講談社、202106


東川篤哉

「谷根千ミステリ散歩

中途半端な逆さま問題」

角川書店、202010


重松清

「星をつくった男

阿久悠と、その時代」

講談社、2009


最初のは絵画関係の小説を書いている著者の新作で、読んでみたいと思い借りた。

二冊目は前に挫折して、再度借りたいと思いながら、ずっと本棚になかった本。貸出中だったのだろう。

三冊目は前から存在は知りながら、借りてない本。歌謡曲の作詞家としても、映画化された小説の作家としても有名な阿久悠の生涯を、時代背景と共に描いた評伝かな。GSとかビートルズといったものが、阿久さんにどうかかわるのか、に興味を覚えて、読んでみたくなった。


明日は返却する本はないが、県立図書館へいくつもり。まだ二冊は借りられるので。