土日の連休に本を、図書館本を読むつもりでいたが、結局、一冊しか読めなかった。それも前にほとんど読んでいて、最後の二章だけを読み残していたのを、読んだというだけで。読了とは、恥ずかしくて言えない。
昨年の八月末頃に始めたライブ配信というのに、どっぷりとはまりこんで、暇があると、ついそちらを開けてしまい、本を読むことができなくなった。以前からテレビもそれほど見ていなかったが、ますます見る時間が減った。
コロナによる蔓延防止対策のために、図書館も休館に近い状態で、返却日の延長もできたので、慌てて読む必要はないという気持ちもあり、余計本離れになってる。
手近に本がないのなら、それでもかまわないが、事実はその逆。本が溢れている。文庫だけでも机の上に、平積みの山がいくつもある。読むか、処分するか、対処しなければならないのに、先延ばしにしている。
今日も晴れ、最高気温は30度くらいだったか。それでも傘の注文は来る。
私のとこには一個しかなかったが。
また、今週、日傘のアソートセットを出すが、すべてに新しいラベルをつけないといけないと言うので、今日は終日、ラベル付けをして過ごす。
仕事帰り、三洋堂書店へ寄り、文庫を二冊購入。
今日買った本
鳴神響一
「刑事特捜隊<お客さま>相談係
伊達政鷹」
小学館文庫、202011
佐藤青南
「ヴィジュアル・クリフ
行動心理捜査官・楯岡絵麻」
宝島社文庫、2018