連休前に出た緊急事態宣言は、あまり効果がです、延長されるらしい。
東京と大阪という一番の得意先がある地域だが、営業の出張は、禁止になる。
梅雨入り前の、傘屋にとっては、一年で一番稼ぐ時期だというのに、今年は期待できない。
しかし、今の施策だけで、コロナの感染を押さえられるかとなると、はなはだ疑問だな。それでもオリンピックをなんとかやろうとしているが、はたしてできるのかな。
休み明けということもあり、今日は割りと注文があり、出荷もあった。私の担当でも、6口で18個の出荷。
朝イチに、コンテナの荷下ろし。今日は雑貨品だけ。トートバッグなど。
仕事帰り、昨夜は県立図書館へいこうかと思っていたが、祝日の翌日は休みだと朝になって気づいた。
だから、今日は三洋堂書店へ。
古本を主にじっくり見て回るが、これというものはあまりない。
国語辞典編纂に関する文庫一冊だけ買う。他に、単行本で、オードリー・ヘップバーンの伝記が目を引いたが、読めるかどうかと考えて、やめた。
文庫もはたして読めるかどうかはわからないが。
今日買った本
飯間浩明
「三省堂国語辞典の秘密
辞書を編む現場から」
新潮文庫、2014
県立図書館へは明日の帰りにいくつもり。来週の火曜日水曜日が期限の本が、五冊あり、ひとまずみんな返す。
五連休あっても、一冊も手に取らなかった。市立図書館の小説を二冊読めただけ。
いくら興味があっても、腰を据えて本を読む余裕がないとダメだな。
そういいながらも、また何かしら借りてしまいそうだが。読みたい、借りたいと思わせる本があるかどうか?
読まないで、借りるだけというのも許されることなのかどうか?