久しぶりに上天気になり、家族で遊びにいくには絶好の日だというのに、コロナ自粛で、そうもいかない。辛い日々だな。

というのは普通の家族の話か。年より夫婦と成人した娘の家族では、いつもと変わらぬ日々。

ゴールデンウィークは、絶好の読書日和だと思い、一杯図書館で借りたものの、どうも進まない。やっと二冊読めただけ。気持ちとは裏腹に、気分が乗らないというか、他ごとに気をとられている。


ともかく、市立図書館の本を二冊読め、一冊は今日が期限なので、先ほど返却にいってきた。他に、大江千里さんのニューヨークでのジャズ修行の模様が書かれた本、興味はあるが、じっくり読む余裕がなく、拾い読みしただけで、ひとまず返すことにした。やはり、物語というか小説しか読めなくなってるのかもしれない。

県立で借りてる本は大部分が、興味あるテーマに関する本ばかりで、いまだに全く読めてない。最低でも一冊くらいは読みたいとは思うものの、どうなることか?期限が来週だからと、後回しにしてるが?


市立図書館分館に先ほど行き、四冊を返却し、新たに三冊借りてきた。

今日借りた本


長谷川洋美

「タロットの魔女」

文芸社、2013


谷川直子

「あなたがはいというから」

河出書房新社、202101


宮ケ瀬水

「推理小説のようにはいかない

ミュージック・クルーズの殺人」

宝島社文庫、202005


最初のはタロットに興味はあるが、解説書を読むのはしんどいので、小説のなかでの説明くらいから入るのがいいかなと思い、前から目をつけていたが、ずっと本棚になかったのを、今日見つけた。

二番目は、タイトルに目が止まって、借りてみたくなった。

三番目は軽いミステリーも読みたいと思い、文庫の棚を見ていて、目が止まった。