朝は曇り空で、昼前から雨が降りだし、夕方まで降ったようだが、たいした雨ではなかった。
ただ、雨のせいか、気温は下がり、午後には少し肌寒く感じた。職場では暖房が入った。最高気温は十一度あまり。冬だと暖かく感じるかもしれないが、昨日まで十五度くらいだったから、寒く感じた。
予報では、水曜木曜は晴れて、気温は例年より高い十七度位になるらしい。
そして、土曜日曜は、また雨の予報。
朝イチにコンテナの荷下ろし、そして、一階においておく商品の片付けを済ませたら、十時半くらい。
私の出荷はなかった。日傘のラベル付けを終日行う。
午後イチにも、コンテナの荷下ろしと片付け。
これで今月はもうコンテナの入荷はないらしい。
仕事帰り、予定通り、市立図書館分館へ。今日が期限の本二冊と、先に読み終えた本一冊、さらに、昨日古本で同じものを手に入れたので、返すことにした本一冊の、あわせて四冊を返却。
次々と新作は入っているようだ。背表紙の写真が新刊の棚に貼ってあるが、あいにくというより、当然ながら、すでに貸し出し済みで、現物はない。まあ、私が読みたい本はあまりないが。
それで、新たに借りる本を物色しようと、棚を一巡りするも、特にない。私がA型だからか、本棚のならびに変なのがあるの気になる。日本の小説の棚は、著者名のあいうえお順に並んでいるのだが、い行にえ行の本が挟まっていて、目に留まる。隣のえ行に移そうと手に取ってみる。以前読んだような気がする。
でもと、なかを見てみると、さっぱり覚えていない。ならば、これを借りるか。
そのまま、一周するが、他に目につく本はない。読書の棚と占いの棚、音楽の棚も見てみるが、借りたいものはなく、結局、今日は一冊だけを、借りることにする。
今日借りた本
遠藤武文
「龍の行方」
祥伝社、2014
明日は県立へ行く予定。
明日が期限の本二冊、まるで読んでない。マジックのトリックを明かしながら、錯覚に関して解説した脳科学の本と、ファンタジー小説。ともに、何度も借りているものの、まともに読んだことが一度もない。後者は、今日、市立にもあるのを知ったが、借りなかった。まだ、当分読めそうにないかと。
それでも二冊ともいまだに関心があり、いつかまた借りることになるかも。