明日から6月。さてどんな月になるのか?
新型コロナは収まるのか?第二波が襲うのか?仕事はどうなるのか?梅雨入りして、多少は売り上げが増えるのか?
来週からは、今週のCDに引き続き、今度は文庫の処分に掛かろうか。夕方、手元にある本の山の一角を第一弾として段ボール箱に納める。
最近始めたブクログというネット上の本棚にバーコードで登録する。売却処分する本を登録するのはどうかと、少し迷ったものの、長らく積んでおいた本で、無にするのも惜しい。持っていた記録を残しておこうかと登録する。
およそ70冊。ほとんどが100円で買った古本だから、金額は考えない方がいいだろう。
こんなとこにあったのかと気づく本もかなりあり、考えると処分するのが惜しくなるが、原則、小説類は処分することに。小説以外は今でも関心が強いものは残すことにして。
それにしても文庫とはいえ、数があると結構重い。持ち込みで処分するのなら、少しづつ持っていくしかないな。さて何回くらいいかないといけないか?
目分量でも、一角を崩したこの山で500冊はありそうだし、同じくらいの山がいくつあることか。数十年に溜め込んだものだから、考えるも嫌になるほどありそうだ。いくら愛着があっても、十年以上手付かずでいるというのは、読む気がないといってもいいだろう。
好きな作家のシリーズものも、結局は読み返すこともなく古びて、今は新装版が出てることを考えると、残す必要はなかったのかもしれない。残した旧版は、今では活字が小さくて読みづらい。読んだらその都度処分して、読みたくなったら新たに買うのがいいのかもしれない。
そう思いながらも、最近読み終えたお気に入りのシリーズもの、高田さんのQEDシリーズやスターウォーズシリーズは、今すぐに処分する気にはなれないが。
まずは十年以上読んでないものから手をつけよう。