私の勘違いだったか、昼頃まで昨日の雨が残ると思っていたが、朝にはやんでいた。晴天だったが、夕方に小雨がぱらつく。
朝イチで、商品棚を埋める作業をする。その後は出荷作業、とはいえ、2口で3個だけ。
先日のコンテナで入った商品は、置場所を前もって用意していたので、そこに納めたが、どれも当分使わない商品。それに、18パレットも使うのはもったいないと思い、少し高く積み上げて、場所を減らそうと思い付いた。今月はもうコンテナはないが、来月には2本か3本来る予定だし、新アイテムもあるらしい。場所がまた必要になるからと。
昼前後に、その作業をする。18パレットを7パッれとに縮小する。
そのあとは、頼まれてシール貼りをして過ごす。手元に本来貼らないといけないサイズシールが貼ってないものがあるらしい。これで、今週は仕事にありついた。
仕事帰り、県立図書館へ。
2冊返却し、新たに3冊借りる。内、1冊は今日返却した本。似たテーマの本があれば借りようかと思ったが、手頃なものがなかったので。
それと、昨夜だったかテレビでレオナルド・ダ・ヴィンチの特集をやっていて、少し興味を覚えたので、彼の絵画以外のことについて知りたいと思った。彼が残した手稿には科学や医学、流体力学等に関する記述があるという。それらの研究が最近盛んになっているという。
今日借りた本
樋口桂子
「日本人とリズム感
<拍>をめぐる日本文化論」
青土社、2017-2018
レナード・シュレイン
「ダ・ヴィンチの右脳と左脳を科学する」
ブックマン社、2016
鷲田清一
「生きながらえる術」
講談社、201905
これで、県立の本は期限が、12月19日以降ばかりとなった。長期の休館ということで、貸出冊数は通常10冊が、20冊までとなっていて、まだ借りられるものの、まあ借りても読めそうにないから、やめておく。あるいは本以外のビデオでも借りるか。
市立は昨夜読み終えた本が、期限が明日なので、明日返しにいく。当分は、市立で借りた本を読んでいくことになるだろう。さしあたって、次は弥勒シリーズの最新作を読むつもり。これで、最近読んでいたシリーズものは終わる。