岐阜は幸い、台風の被害はほとんどなしに済んだものの、長野県北部、関東から東北の南部は甚大な被害があったようだ。河川の氾濫による浸水被害が広範囲で大変なことだな。おとなしい川だと思われていた近所の川の決壊。それだけ降雨がひどかったということなんだろう。
何か年々こうした被害が増えてきてるようで、怖いなあ。
今週は私の回りは秋晴れが続くようで、嬉しい反面、傘が売れず、仕事が暇になり、売り上げが伸びず、痛し痒し。
今朝は交通安全の街頭指導の日。7時半から30分、近所の交差点に立つ。今日は小学校が休みらしい。昔は1年3学期制だったが、最近は2期制になっていて、今日はその間の休日らしい。小学生が回りにいないので知らなかった。
終わってすぐに出勤したら、ぎりぎり朝礼が始まる前に着いた。だから遅刻の届けは不要。
今日の私の出荷は3口で12個だけ。もう1口注文はあるが、台風のせいで、トラック便がいけず、受け取ってもらえない。
特別やることもなく、倉庫の整理をしたりして時間を潰した格好。
仕事帰り、市立図書館分館へ。
連休中に読了した7冊を返却。
新たに、文庫ばかり4冊を借りる。
今日借りた本
アイダサキ
「サイメシスの迷宮 逃亡の代償」
講談社タイガ文庫、201805
「サイメシスの迷宮 忘却の咎」
講談社タイガ文庫、201904
誉田哲也
「ルージュ 硝子の太陽」
光文社文庫、201811
富樫倫太郎
「SRO 1 警視庁広域捜査専任特別調査室」
中公文庫、2010-2011
結局、最近読んでる警察小説のシリーズばかり。あさのあつこさんの弥勒シリーズ、あと1冊未読だが、本棚にはなかった。新刊ではさらなる続編も出てるようだが。
明日は県立へ行こうかと思っている。今週に期限となる本が1冊、他にもう1冊を、あまり読む気がなくなったので、ひとまず返そうかと思う。オノマトペに関する哲学者の考察と、演劇人による発声のレッスン書。これで、ノンフィクションの本は、残りがまだ4冊ある。読めるかどうかわからないが、もう少し手元に置いておく。1冊は来週が期限なので、少しでも読めたらと思っているが、どうなるか。
市立の本も来週が期限になるものが、3冊ある。今週から読んでいく方がいいが、先に、姫川シリーズの第6作を先に読もうかと思っている。「ブルーマーダー」。