長かった盆休みも今日で終わり、明日からは平日に戻る。とはいえ、暑い日もまだまだ続きそう。さらに来週のはじめと終わりには雨の予報も。多少気温が下がっても、湿度のせいで蒸し暑いかも。
昨日は、朝9時に公民館へ。墓地管理委員会の集まりがあった。来週の土曜の夕方に、墓地にある地蔵堂にて、地蔵祭りを行う。その準備などについての打ち合わせ。1年毎の回りもちの役員に今年なっている。だから、5人の誰もよく知らないから、前の担当役員のメモなどを参考にするしかない。集まった子どもたちに後で配る供え物は何をどれくらい用意するか等、前年の会計報告などから決める。
祭りは夕方だが、朝集まって、会場の準備をすることになる。笹竹を持ってきて、それに提灯を吊り下げる。お坊さんは呼ばないから、会長が読経するが、さてどのお経を詠めばいいのか?など。
10時に帰宅。前日に電話があり、10時ころに、来宅すると連絡がある。母の初盆。
帰宅してみると、また電話があり、少し遅れると。
10時半前に、叔母といとこ夫婦が来宅。父の妹の末っ子で、唯一現存してる叔母。そして、一番上の妹だった叔母の長男である従兄弟と奥さん。
どちらも、母とは付き合いが長い。叔母の嫁仕度は義理の姉になる母が主にした。私の両親にとって、最初の甥になる従兄弟。そんあこともあって、二人とも母とは長話をしたことが多い。私が幼い頃の様子を今も知っている数少ない親戚。何の構いも要らないと言われていたが、飲み物と菓子だけで、結構話が弾む。叔母のところは浄土宗、従兄弟のところは禅宗ということで、お盆にもかなり煩雑なあれこれがあるらしい。浄土宗は真宗の母体だから似ているかと思っていたら、むしろ禅宗に近いしきたりがあるらしい。そんな話も興味深い。
昼前に帰っていく。私の家内が、母が作っていた袋や、傘の残りを土産にかなり持たせる。
今朝も少し朝寝坊したが、朝食を済ませてから、9時前に出かける。
駅にある市立図書館分館へ。3階の駐車場に車を入れて、行くと、ちょうど開館時間の9時。
休み中に読んだ6冊を返却。
新たに2冊借りる。
今日借りた本
古野まほろ
「新任巡査」
新潮社、2016
木間のどか
「アグリ
三鷹台おでん屋心霊相談所」
文響社、201811
そのあと、県立へ。
3冊返却。こちらは小説だけ読み終わってるが、あとは中断したまま。
やはり、小説以外のものは読めないなあ。そう思っていたのに、新たに借りたのは、またも、小説以外の3冊。まあ、全部でなくてもいい、一部分だけでも読めたらいい、そんな気分で。前から気になっていた本を3冊借りる。
今日借りた本
佐々木健一
「辞書になった男
ケンボー先生と山田先生」
文藝春秋、2014
スチュアート・ケルズ
「図書館巡礼
<限りなき知の館>への招待」
早川書房、201903
ダニエル・J・レヴィティン
「<歌>を語る
神経科学から見た音楽・脳・思考・文化」
ブルース・インターアクションズ、2010
最初のは、個性的な国語辞書を作った二人の男を対照的に描いた作品。三省堂国語辞典と新明解国語辞典。著者はNHKのディレクターで、番組で放送したものを本にしたもの。
2冊目はたまたま見つけたものだが、面白そうなので。3冊目は前から気になっていた。