今日も朝から暑い。今日も猛暑の予報。
朝9時頃に、娘と買い物へ。お墓の花を買いに。お盆になるから、墓に花を供え、提灯をたてないと。提灯は先週買っておいたが、お花はこの猛暑だということで、今日にした。
卒塔婆を新調した私の両親には、花とほおずきを別に買い、他の4基はほおずき付きの花束を買う。
今月の墓掃除は終わってるはずだが、墓のそばにすでに結構雑草が生えている。目立つものだけを引き抜く。地面は乾燥していて、抜きづらい。
帰宅したらまだ10時半。これなら行けるかと、図書館へ行く。
市立県立共に、返却日は明後日の14日。当日は妹たちが来宅予定なので、その前に済ませようと。
県立は明日が休館日なので、今日行かないと。市立の本は4冊を一気に読んだものの、県立の本はやはり読めなかった。どれも興味はあるのだが、暑さのなかでは読めない。
まずは、県立へ行き、3冊返却。
新たに3冊借りる。
今日借りた本
伊与原 新
「月まで三キロ」
新潮社、201812
トリスタン・グーリー
「日常を探検に変える
ナチュラル・エクスプローラーのすすめ」
紀伊國屋書店、2016
前田速夫
「古典遊歴
見失われた異空間を尋ねて」
平凡社、2012
最初のは先日市立で見かけた新刊。といっても昨年出て、先日はじめてみたのだが、そのときは今一の気がして借りなかったが、今日は借りてみる。
2番目は、今日読まずに返した本と同じ著者の似た本。元々はこれを最初に気になって借りたものの、読めなかったので、新刊を借り直した。それも読めずに、またこれを。
3番目も以前何度か借りたものの、読めなかった本。
その帰りに、市立図書館分館に立ち寄る。
こちらは4冊返却して、新たにまた4冊借りる。
今日借りた本
荻原浩
「逢魔が時に会いましょう」
集英社文庫、201804
紅玉いづき
「現代詩人探偵」
東京創元社、2016
森見登美彦
「太陽と乙女」
新潮社、2017
瀬名秀明
「魔法を召し上がれ」
講談社、201905
最初のは少し前に出てる新刊らしいが、はじめて見かけたので借りる。
2番目と3番目は、前にも借りたことがあり、読めなかった本。
最後のは新刊らしい。魔法という言葉に引かれたが、どうやらマジックの話らしい。
これで、次の返却日はどちらも、来週の火曜日で、5冊あるが、まずは読みやすいものから読んでいこうか。