明日がすめば、1週間余りの盆休みになる。特別することもないが、これだけ暑いと、何もせず、ボーッとしていたい。
一応、14日に、妹たちが亡母の初盆になるため、来宅予定。
たまってる本をできるだけ読みたいとは思うが、どうなることか?

今日も職場では朝イチに、コンテナの荷下ろし。一応、紙パレットに載せてあるということだったが、開けてビックリ玉手箱。商品がパレットに載った状態で来て、パレットごと片付けることで、手間を省くつもりでいたのに。中国人にきちんと伝わっていないようだ。パレットだけを積み上げたり、その上のわずかなスペースに商品が載せてあったり、さらには、パレットを敷き詰めて、その上に、商品がばら積みになっていたりと。
結局、昔ながらに、ローラーに乗せて、パッれとに商品別に積み直すことになってしまった。これが一番確実だが、問題は社員が減ったこと、大部分が営業なので、いつも人数を確保できないこと。

私の出荷は2口で4個のみ。
昨日同様、シール貼りをして過ごす。
夕方、いつもの運送屋では盆前に届かない恐れがあるということで、別の運送屋へ切り替えたりして、少し混乱した。
前にラベル付けをしていたが、そのラベルの表示が、秋の消費税値上がりを見込んで、盆明けから変わることになった。新しいフォーマットはネットでダウンロードできるのだが、その印刷用のアプリのバージョンが古いため、使えないことがわかる。それで、アプリもバージョンアップすることになり、それらは昨日内勤のものがやってくれたのだが。いざプリントしようとすると、できない。どうやら、プリンターが新しいアプリでは認識できないらしい。そういう接続の詳しいものがいないため、出張費が高いからと呼ばなかったプリンターのメーカーの社員を呼ぶことになる。しかし、忙しいためか、昼過ぎになっても来ず、結局今日はラベルもシールもつくれないまま。
3時過ぎにようやく見えて、どうにかうまくできるようになったのは、終業間際。
盆前に新しいラベルをつくって、少しでもつけておこうと言う予定はできなくなった。明日一日で休みに入る。

仕事帰り、予定通り市立図書館分館へ。
2冊返却し、新たに3冊借りる。
今日借りた本

古野まほろ
「新任刑事」
新潮社、201705

米澤穂信
「リカーシブル」
新潮社、2013

「米澤穂信と古典部」
角川書店、201710

古野さんのは前から気になってるが、大部なため、今度の連休の様なときでないと読めないと思っていた。
米澤さんのこの本は、読んだことがあるような気がしたが、ずいぶん前で、覚えてないので、借りてみた。
3冊目は、米澤さんの古典部シリーズのガイド本。気楽に読めるかと借りる。

図書館本の次の期日は、市立が来週の火曜日で3冊、県立は水曜日で3冊。これから読むことになるが、その前に、佐伯さんを先に読もうか。
ほしいと思ったら買ってしまう。すぐには買わなくても、いつかは買ってしまう。それが私の悪い癖?
明日は、BOOK・OFFで、麻見さんの十一係の新書、定価の半額を、残り3冊買おうかと思っている。まだ店頭に残っていればだが。それを見越して、すぐに買わずに、週末まで引き伸ばした。なければ諦める、ということで。