出勤時に通る長良川の橋にある気温表示、最近は27度とか24度とかになっていたが、今朝はついに30度。朝から夏日クリアということ。
昼間の最高気温がどうなったか確かめてないし、知りたいとも思わないが、昨日の37度より1度くらい下がるという予報が出ていた。猛暑と酷暑の違いを、昨年調べた気がするが覚えてない。どちらが聞いてイヤになるかな?やはり酷暑の方がイヤか。
今日が決算の棚卸し日。原則、在庫商品のすべての数量を実際に調べること。ただ今年度は、諸事情で時間をあまり割けないので、この1年動いてない商品は、昨年のデータを転用する。
それにしても1日で終わるわけではない。今日は2人づつペアになって、3階の作業場横にある商品棚のすべてを数えることになる。折傘の列、和柄傘の列、ジュニア柄の列、安い婦人傘の列、高い婦人傘の列、専用シールが貼られた傘の列、日傘の列とあり、分担して行う。自分の割り当てが終われば、他の応援に回る。
私は自分の列だけは終わる。
注文も少しだけ来てる。出せたのは1口3個だけ。他は金曜のコンテナ待ち。
クーラーが入るのは作業場だけ、いつもはしきりのカーテンを閉めるのだが、今日ばかりはカーテンを全開にし、大型扇風機3台を利用。
仕事帰り、どちらにするか迷う。暑さのせいで、少し長くなった髪がうっとうしいので、理容院へいくか?クーラーをよく使う車のガソリンの減りが多いので、給油にいくか?
結局、給油に行き、そのあと近くにあるBOOK・OFFへ。
単行本1冊、新書版1冊、文庫3冊を購入。千円あまりの散財。
今日買った本
竹田青嗣
「<自分>を生きるための思想入門
人生は欲望ゲームの舞台である」
芸文社、1992-1995
麻見和史
「奈落の群像
警視庁捜査一課十一係」
講談社ノベルス、2017
脚本 興水泰宏ほか
ノベライズ 碇卯人
「相棒 season10」 上下
朝日文庫、2013
影山 匙
「泥棒だって謎を解く」
宝島社文庫、2014-2016
最初のは、昔、これの前作の「自分を知るための哲学入門」を読んだことがあり、あれの続編かという軽いのりで購入。
2作目は、タイトルが異なる文庫版をずっと読んできたが、なかなか続編がでないと思っていたら、新書版ではすでに数冊あると知り、読みたくなって。ただ、これ以外は100円の文庫だが。これだけは500円近くするので、3冊あったが1冊のみ。