ゆっくりできて、たっぷり本が 読めると思っていたが、気分は変わりやすい。
「ソウルケイジ」を読みはじめたものの、展開が遅く、なかなか気持ちが乗らない。昼前に、娘と買い物へ。昼食後、テレビの前で寝そべり、うとうと。
そこへ来客。隣の孫息子。建築関係のコンサルタントをしていて、大工だった亡き祖父の作業場の一角を事務所にしている。
先日、墓標の製作を依頼したが、それができたという。ならば、旦那寺へ運び、名前などを書いてもらわないと。すぐに、寺へ連絡し、そのあと持っていくことにする。
あいにく私の車は軽自動車で、長い墓標は積めない。孫さんにたのみ、軽トラックで運んでもらう。住まいは南部で、市内の道がわからないというので、同乗していく。
住職に預けて、トンボ帰り。30分あまりのひまざい。
その後はまた続きを読んでいたが、ようやく先程読了。
明日は朝9時に町内の公民館へ。墓場管理と檀信徒会の役員会がある。今年は当番になっている。墓掃除くらいだけだと思っていたが、町内の仏教会の役員も兼任することになっているらしい。最初の会合で、仕事があるので、全部には参加できないと断ってはあるが、休日の会合では無視もできない。