雨雲の通過により、午後に一時雨となる。
それでも大したことはなかった。
昨日の終業時に、社長からつむじ風が吹くから、岐阜方面へ帰る者は気を付けるようにと、言われたが。帰るとき、何ともないから、ナンだと思ってた。今日の朝刊を帰ってから見てみると、私の町より東南方面で、実際につむじ風が一時起こり、被害も出たと知る。
今日の朝イチはコンテナの荷下ろしだったが、営業は1人を除いて、全員来ていて、荷下ろし要員は十分。
その前の朝礼で、部長の退職の挨拶があった。私と同い年で、勤続40年。私は中途採用なので、その半分にも満たない。
今年は町内会長となり、何かと忙しいので、この機に退職するのだという。
朝から蒸し暑くて、コンテナの荷下ろしが終わったら、下着も上着もびしょ濡れで、着替える。これからは、着替えを持っていかなくてはいけないな。
そのあと、注文残のビニール傘20個他、10個ばかりを出荷。
午後は頼まれていたシール貼りに専念し、どうにか終了。頼まれたときは、月曜に着けるために、金曜に出荷予定だったが、来週に延びた。3アイテムをセットしなければいけないので、どのみち今日の出荷は無理。私がシール貼りしたのは2アイテムで2000本くらい。残りは担当者が今日貼っていた。
仕事帰り、予定通り、市立図書館分館へ。
2冊返却し、新たに3冊借りる。
今日借りた本
谷 瑞恵
「めぐり逢いサンドイッチ」
角川書店、201905
桂 歌蔵
「よたんぼう」
角川書店、201903
森見登美彦
「太陽と乙女」
新潮社、2017
最初の2冊は新刊らしい。見慣れないタイトルを見つけ、借りることに。あまり厚くなく、気軽に読めそうな気がして。
3冊目は、前にも借りて読めなかった森見さんのエッセイ風の作品。まえがきによれば、
<眠る前に読むべき本>だとか。哲学書のように難しすぎず、小説のようにワクワクしない。面白くないわけではないが、読むのが止められないほど面白いわけでもない。
こうしたまえがきをみると、興味を引かれ、前にも借りたのだが、結局は読めなかった。今回はどうかな?
明日の土曜は仕事は休み。少しでも本を読んでいきたい。まずは、浅見探偵。
次の市立の返却日は来週の土曜で、4冊。引き続き、これらを読んでいきたい。