梅雨入りしたのだから当然と言えば当然。
例年そうなのだが、本格的な雨になると、車のワイパーの調子が悪い。擦るような音をたてる。
今日はいくつも注文は来たものの、みな小口ばかり、6口で20個くらいの出荷。
今日も終日、縫い込みマークの切り取り作業をして過ごす。
仕事帰りに、市立図書館分館へ。
2冊返却し、新たに3冊借りる。
今日借りた本
安藤祐介
「逃げ出せなかった君へ」
角川書店、201903
鏑木 蓮
「短編集 黒い鶴」
潮文庫、2016
ジョン・ヴァードン
「数字を一つ思い浮かべろ」
文春文庫、201809
思い出探偵を読んだ後なので、鏑木さんの短編集をまた借りた。前回は半分も読めなかったが、今度は最後まで読みたい。
いつも見て回る日本文学の小説の棚を一回りしてみたが、これと言う本がなく、海外ミステリーの文庫を借りる。
今日はこの2冊だけにしようかと思っていたら、カウンターの近くに、今日返却された本があり、その中に見慣れないタイトル、つまり新刊があったので、安藤さんの本も借りた。
明日は県立へいく予定。挫折した三浦さんの本と、国語辞典の解説書、さらに、新刊だからと借りた自然を読む力に関する本もひとまず返す。むしろ、古いけど最初に書かれた本の方が読みやすい気がするので、そちらを借りようかと思っている。