昨日とはうって変わり、今日は晴れた。
朝方は薄曇りで、涼しかったが、昼前には青空となる。気温はどこまで上がったのかわからないが、風があったので、暑さは感じなかった。
九州から20個の、大阪から5個の注文があり、今日はそれだけ。
取り置き商品の検品作業も終わり、商品棚を埋める作業をする。
明日は午後にコンテナが来る。欠品商品のいくつかがあり、出荷待ちをしているものもいるが。問題は昼イチに来るか、3時過ぎになるか。後者なら、明日の出荷は無理かもしれない。それと荷下ろし要員の営業が何人いるか?

仕事帰り、BOOK・OFFへ。
文庫を2冊購入。

今日買った本

日本推理作家協会編
「現場に臨め
日本ベストミステリー選集」
光文社文庫、2014

麻見和史
「灰の轍
警視庁文章捜査官」
角川文庫、201811

藤原伊織さんの「蚊トンボ白髭の冒険」の上巻だけ読んだものの、下巻を読む意欲がわかないので、ひとまず返すことにした。
陸上競技で将来を期待されていた達夫は、心臓病のために夢を諦め、今は水道職人。ある日、白髭橋付近で、奇妙な生物が脳内に侵入する。蚊トンボ白髭と名乗るそいつは、筋肉の働きを一時的に増幅することができる。その働きで、アパートの隣人黒木を暴力団から守ってやるが、それを機に、恐るべき闇社会との対決に直面する達夫。
暴力団に株取引で巨額な損失を与え、逃げていた。黒木を捕まえるために、暴力団は達夫と恋人にその手を伸ばしてくる。隠しビデオで、二人の痴情を映し、ネットで公開すると脅したり、さらには、凶悪獰猛な赤目の男、カイバラが恋人を誘拐する。折しも、白髭の能力が切れかかり、達夫は自身の力で、カイバラに立ち向かうことになる。その結果は?

そんな感じの展開らしいが、今一気が乗らず、読むのを諦める。
明日また県立へ行き、返却するつもり。
明後日は今月の最終金曜日で、県立は休みになるので。
そして金曜には市立へ行こうかと思っている。BOOK・OFFに連日行くと、買う本が増えそうだから、できれば避けたい。

たまってる本をいくらかでも売って、処分したいと思ってはいるが、いざとなると、なかなか踏ん切りがつかない。積ん読状態の本はもう何年も読まずにおいてあるから、選ぶ必要もなく、どれでも処分するのが賢明だと思うのに。